「俳優が見てくれるわけないのに…」 オシャレをする理由に「分かる」の嵐!
公開: 更新:


『ぬいぐるみを抱く子ザル』のめげない姿が教えてくれる 無意識のうちに求めている『優しさ』と『ポジティブさ』吉元由美の『ひと・もの・こと』 作詞家でもあり、エッセイストでもある吉元由美さんが、日常に関わる『ひと・もの・こと』を徒然なるままに連載。 たまたま出会った人のちょっとした言動から親友のエピソード、取材などの途中で出会っ...

警察学校の新入生が忘れ物 先輩に叱られて放った一言に「笑ってしまった」【リアル教場】最近、歌手で俳優の木村拓哉さん主演の映画『教場』の影響もあり、「警察学校ってどんなところなの?」と興味を持つ人が増えているようです。 元警察官である筆者もかつて、警察学校で生活を送りました。テレビで描かれる世界と重なる部...


ライブに行ったり、舞台を観に行ったりするのが趣味だという人は少なくないことでしょう。
好きなアーティストや俳優を近くで見られる、貴重な機会。チケットを握って会場へ行く日は、心が躍るものです。
観劇する時にオシャレをするのは、何のため?
演劇を観るのが趣味だという、かなら(@at_the_theater)さん。
かならさんは、周囲の人にいわれるたびに引っかかる言葉があるといいます。それは、何かというと…。
「俳優が見てくれるわけじゃないのに、なんでオシャレするの?」
オシャレをする理由は「見られたいから」ではなく、「自分のテンションを上げるため!」
観劇の日は、心に残る素敵な思い出にしたいものです。自分がオシャレをすることで、さらに『特別な日』という気持ちになれますよね。
演目のイメージに合わせた色合いの服を着たり、ネイルをしたりすることで、テンションを上げる人も多いことでしょう。
そして、この気持ちは演劇に限らず、ライブやコンサートでも同じはずです。
からかってくる人には、こういってください。「私のためのオシャレだ」と。
多くの人に向けて、そうつづったかならさん。
投稿に対し、多くの人から「すごく分かります!」「自分もそうです」「ふさわしい格好をしているんですよね」といった声が上がっています。
もちろん、中には「好きな俳優に見てもらいたい」という人もいますが、ファッションを楽しむ目的は人それぞれであり、自由です。
『自分が楽しいオシャレ』で、たくさんの素敵な思い出を作っていきたいですね!
[文・構成/grape編集部]