ママ「変態なの?」子供と一緒に『多目的トイレ』に入って…ゾッとする!
公開: 更新:
1 2

今、もっとも狙われやすいのは… 新しい犯罪傾向にゾッとする残念なことに、空き巣や強盗などの事件はなくならず、連日のようにニュースをにぎわせています。玄関前に監視カメラを設置するなど、防犯対策をしている人もいるでしょう。しかし、近年では犯行の手口や傾向に変化が起こっており、従来の対策だけでは不十分な可能性があります。

スリッパがない時どうする? 消防士のやり方に「勉強になった」「やってみます」2025年3月16日、兵庫県尼崎市にある尼崎市消防局(以下、消防局)は、Instagramアカウントで災害時に役立つ簡易スリッパの作り方を、紹介しました。
- 出典
- @mjun610
子どもの近くに?
反対側から撮影した写真を見ると、『あること』に気付きやすいかもしれません。
チャイルドシートに座らせた子どもの手の届くところに、ドアの開閉ボタンがあるのです!
ママが用を足している時に、誤って子どもが『開』のボタンを押してしまったら…考えただけでゾッとしてしまいます。
これらの写真をツイートした宮沢純さん。
すると、多くのコメントが寄せられました。
・実際に、子どもがボタンを押して、ドアが開いてしまったアクシデントを見たことがある…。
・スペース上、仕方ない場合もありますが、水道が近くにあって水遊びをされてしまうこともありますよね。
・この設計はマズいなぁ。好奇心旺盛な子どもはボタンを押しちゃいますよね。
ほかにも「チャイルドシートと便器の距離が遠すぎる」などの問題点も指摘されました。
いろいろな意見やアドバイスを受け、宮沢純さんはこう語ります。
多目的トイレという名の通り、さまざまな人が利用するため、「どこに何を設置すべきか」に完璧な答えを用意するのは簡単ではないでしょう。それでも「子どもがボタンを押してしまわないかが不安」と感じるママの気持ちは理解できます。
さまざまな人が快適に、そして安心して利用できるような改善が行われることを、多くの人が望んでいます。
[文・構成/grape編集部]