「この犬、大きくなったから処分して」 保健所に来た飼い主、その後の展開に絶句!
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- 出典
- @biki203






「全然いうことを聞いてくれないから」
「思っていたより、飼育が大変だった」
「こんなに大きく成長すると思わなかった」
人間の勝手な都合で捨てられたり、飼育を放棄されたりする動物は少なくありません。
ビキ(@biki203)さんの描いた漫画に、注目が集まっています。
4コマ漫画のタイトルは『保健所』。汚れた犬を連れて現れた飼い主は、とんでもないことを口にしました。
保健所にやってきた「犬いらない」という飼い主に…
処分されるのは…飼い主失格の人間だ!
自分勝手なことを主張する「大きくて可愛くない」飼い主は、保健所の檻の中へ収容されました。
一方、かわいそうな目に遭っていた犬は、キレイな姿になって優しい人にめぐり会えたようです。
社会問題をブラックユーモアで描き上げたこの作品に、いろいろな感想が寄せられています。
・面白いし、いい話だなあと思いました!
・命をないがしろにする人には当然の報いです!
・人間のもらい手は現れなさそうですね。
・我が家の犬は、大きくて可愛いので一緒に寝ています。
最期まで愛するのは、飼い主の義務
ペットを飼うということは、1つの尊い命の生涯を見守るということ。
飼い主は責任を持ってしつけや飼育を行い、最期を迎えるその時まで愛を注ぐのは当たり前のことです。
ですが悲しいことに、中には『当たり前のこと』すらできない人もいます。そのため、つらい思いをする動物が後を絶たないのです。
※写真はイメージ
全国の保健所には、新しい家族を待っている動物たちがいます。
人間によって傷ついてしまった動物を助けると共に、これ以上傷付く動物が増えない社会にしていきたいですね。
[文・構成/grape編集部]