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「いじめ探偵なんてあるんだ」「代償は必要」 いじめ問題にマツコが持論

By - grape編集部  公開:  更新:

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2018年10月22日に放送されたバラエティ番組『5時に夢中!』(TOKYO MX)に、マツコ・デラックスさんが出演。

いじめについて持論を語りました。

いじめ探偵の増加

同番組では、学校のいじめを調査する、通称『いじめ探偵』について特集。

学校によるいじめ事件の隠ぺいやSNSなどのネットを使ったいじめ手口の増加により、探偵に調査を依頼する件数は増加しているのだそうです。

いじめ探偵についてコメントしたのは、社会貢献として基本的に無償でいじめ調査をしているという『T.I.U.総合探偵社』の阿部泰尚(ひろたか)さん。

依頼に来る人は、学校にいじめを報告しても何もしてもらえなかったり、教育委員会に駆け込んでも対応してもらえなかったりする人が多いといいます。

阿部さんはどのようにいじめを調査しているのかを語りました。

(子どもへの)尾行もするし、張り込みもするし、聞き込みもするし。

僕らは(学校内に)入れないので、本人に機材を持ち込んでもらって、証拠をとってもらう。

5時に夢中! ーより引用

探偵は学校内に入ることができないので、ICレコーダーやUSB型のカメラなどを本人に持たせて証拠をとってきてもらうのだそうです。

また、限られた人が持つ情報や証拠を金銭で買うこともあるといいます。

こうして集めた証拠を学校に突き付けて対処させるのです。

いじめ探偵について意見を求められたマツコさんは…。

マツコ・デラックス「証拠を突き付けたとして…」

出典
5時に夢中!

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