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「不在票がなくなったので」Amazonの宅配業者からメール そんなことって!?

By - grape編集部  作成:  更新:

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本や日用品、洋服や家電などさまざまな物がそろうAmazon。

注文後、数日以内に荷物が届くなど、きめ細やかなサービスが支持され、多くの人に利用されています。

※写真はイメージ

都内に住む30代女性も、Amazonをよく利用する1人。日用品を中心に、Amazonでさまざまな買い物をしているといいます。

彼女はある日、スマホに届いたメッセージを見て、動揺することに…。

Amazonの宅配業者からSMSが届いた!

その日、外出をしていた女性のスマホに、ショートメッセージが届きます。内容はこのようなものでした。

〇〇様(受取人の名前)

お世話になっております。
Amazon配送の□□(配達員の名前)です。
BOX4(自宅マンションの宅配ボックス)にお荷物お届けしました。
不在票がなくなったためメールを送りました。

これまでAmazonの配送で、このようなメッセージが来たことはないといいます。

その時、女性の脳理に浮かんだのは…。

「Amazonを装った、詐欺!?」

宅配業者を装って詐欺サイトへ誘導する悪質な手口が続出しているのを、女性はSNSで見かけたことがあったのです。

実際に、Amazonの公式ウェブページでも、次のように注意喚起がされています。

アマゾンを名乗り、代金不足分の支払をコンビニで支払うように電話で請求する詐欺の手口や、SMS(ショートメール)で有料動画の未納料金が発生しているため本日中に連絡無き場合は法的手続きに移行すると脅す手口があるようです。

アマゾンはそのような請求やご連絡はしません。

ご心配の場合は、カスタマーサービスまでご連絡ください。

Amazon ーより引用

自宅マンションに戻った女性は郵便ポストを見てみますが、宅配業者からの不在票は入っていません。

そして恐るおそる、宅配ボックスを開けてみると…。

※写真はイメージ

注文していた日用品が、届いていました。

「ホントに不在票を切らしていただけ!?」

宅配業者が不在票の用紙を切らしていた…なんて、女性は聞いたこともありませんでした。

「詐欺!?」と疑ってしまうのも無理もないことです。今回は、宅配業者のうっかりミスであったようです。

とはいえ、本当になんらかの詐欺の手口である可能性も。「普段と違うな」と感じたら、慎重になったほうがよいのかもしれません。

こちらは実際に届いた、詐欺のメールの例です。


[文・構成/grape編集部]

出典
Amazon

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