子連れの大人の『言動』にノンスタ井上が苦言 理由に共感の声が続々
公開: 更新:


『同期』とのツーショットのはず… 貫禄の差に「師匠と弟子みたい」お笑いコンビ『NON STYLE』の石田明さんが、同期の人気お笑いタレントとのツーショット写真を、自身のXに投稿。 写真に添えられた鋭いツッコミに、吹き出してしまう人が続出しました。

『M-1グランプリ』今年の審査員は…? 「鳥肌立った」「これはアツい!」今や年末の風物詩となっている、漫才の日本一を決める大会『M-1グランプリ』(テレビ朝日系)。2024年12月15日、注目されていた、同年の決勝の審査員が発表されました!
- 出典
- @inoueyusuke
お笑いコンビ『NONSTYLE』のツッコミである井上裕介さん。
『スーパーポジティブナルシスト』を自称し、SNS上で寄せられるネガティブなコメントに対して、ポジティブな返答をすることでも知られています。
そんな井上さんですが、2019年5月27日に、ちょっとした苦言をTwitter上に投稿。その内容が共感を呼んでいます。
子どもの前だけでも、親御さんは『くん』とか『さん』を付けたほうがいいのになと思う。
井上さんが気になっているのは「呼び捨てにされる」という点ではありません。呼び捨てにしてきた大人が「子どもを連れていた」という点です。
だからこそ、井上さんは投稿の中で「お子様が、呼び捨てを当たり前にならないためにも」とつづっています。
【ネットの反応】
・本当に、その通りだといいます。
・幼いころから習慣付けておかないと、とっさの時に出ちゃうもの。
・子どもでも、ちゃんと「さん」を付けて呼べる子はいるよね。
初めて会った人に対しては、「さん」を付けて呼ぶのが礼儀。相手が芸能人であろうと、同じことです。
子どもは、大人の言動をよく見ているものです。人を呼び捨てにする大人を見て育った場合、それがその子どもにとって当たり前になってしまいかねません。
私たち一人ひとりもまた、普段の言動に気を付けたいと思わされます。
[文・構成/grape編集部]