家族との食事に激しい苦痛を覚えた少女 『理由』に、ハッとする
公開: 更新:

Googleで優先するメディアとして追加
grapeにチェックを入れて、おすすめ記事を読む!

「今までなんだったの」ってぐらいホント簡単になった!野菜の下処理をラクにする方法に「すぐマネします」の声「ピーラーなんてどれも同じ」と思っていた人ほど驚く切れ味。貝印のT型ピーラーなら、大根もニンジンもスルスルむけて下処理が一気に快適になります!

性別も服装も関係なし! ノースフェイスのショルダーバッグを半年使うと「もう手放せない」「買って大正解!」財布やスマホ、鍵など、ちょっとしたお出かけに必要な荷物を持ち運ぶのに便利なのが、ショルダーバッグです。 なかでも、筆者が半年以上愛用している『ノースフェイス』の『ボルダーミニショルダー』は、コンパクトな見た目ながら十分な...
漫画家の中川海二(@nakagawakaini)さんが描いた漫画が、ネット上で反響を呼んでいます。
中川さんが描いたのは、『ミソフォニア』という症状を持つ女性の話です。
【ミソフォニア】
『音嫌悪症』『音恐怖症』と呼ばれる。特定の音に対して不快感やいら立ちを覚える医学的な障がい。
知り合いの女性が語った、ミソフォニアの実態とは…。
他人のそしゃく音に強烈な不快感を抱き始め、現在では耳栓をつけて生活をしているという女性。
世間ではミソフォニアの認知度が低いため、周囲から理解されにくく、音に対する不快感を訴えると「神経質」「気難しい」など、性格のせいにされてしまいやすいといいます。
漫画を読んだ人からは、さまざまなコメントが寄せられました。
・初めて知りました。音はどこにでもあるので、逃げ場がありませんよね…。
・私もミソフォニアです。こういう形で周知してもらえてすごく嬉しいです。
・私は水道の音に叫びだしたくなるほどの怒りを感じます。自分だけじゃなかったと知って、ホッとしました。
・知らずに相手を誤解してしまうこともあるので、すごくためになりました。
世の中には、ミソフォニアの症状に苦しむ人が数多くいるようです。中川さんが描いた漫画は、人知れず症状に悩んでいた人々の心を軽くしました。
[文・構成/grape編集部]