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「ウソだろ」「すごすぎる」 依頼人の絵を見たデザイナーの『対応』に、絶賛の声

By - grape編集部  公開:  更新:

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持ち主を明らかにするために、本の見返し部分に貼ってある『蔵書票』。図書館などで目にしたことのある人もいるでしょう。

Twitterで話題になっている、蔵書票にまつわるエピソードをご紹介します。

デザイナーに蔵書票の作成を依頼したら…

ある日、デザイナーに蔵書票の作成を依頼した、raven(@raven_38_)さん。

ravenさんは、自らのイメージを元に描いた、次のようなイラストをデザイナーに渡します。

木の枝と思しき棒状のものに乗っているのは、鳥…でしょうか。かめばかむほど味が出る類のイラストですね。

その後、ravenさんの意図をくみ取り、デザイナーが完成させた蔵書票がこちら!

デザイナーの力量、ハンパない…!

ravenさんがイメージしていたのは、炎が揺らめく松明と日本神話に出てくる3本足の『ヤタガラス』でした。

デザイナーは、そのイメージを崩すどころか、最上のクオリティで再現したのです。

2つの画像を並べて見比べてみても、この通り。

【ネットの声】

・すごすぎる!プロの仕事って感じ。

・この見本から、よくぞこのクオリティに仕上げたな…。

・蔵書票のデザインがかっこいい。

素晴らしい出来栄えの蔵書票が完成して、ravenさんは嬉しかったことでしょう。プロフェッショナルとはどういうことかを実感させられますね。


[文・構成/grape編集部]

出典
@raven_38_

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