シャイな男の子が保育士に贈った手紙と小さな指輪 連絡帳に書かれた本音

By - grape編集部  公開:  更新:

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デザイナーやイラストレーターとして活躍する、しばたま(shibatamaa)さん。

フォロワーから寄せられた実体験をもとに描いた漫画をInstagramに公開し、人気を集めています。

四つ葉のクローバーを見つけた男の子

今回ご紹介するのは、保育士の女性と、ソウタくんという男の子のやり取りを描いたエピソードです。

ある日、シャイで自分の思いを伝えるのが苦手なソウタくんが、1人で園庭にいるのを見かけた保育士。ソウタくんは四つ葉のクローバーを探しているようで…。

ほかの子どもたちが遊ぶ声が響く中、ひとりしゃがんで草むらに目を向けるソウタくん。その様子に気づいた保育士は、静かに隣に座り、一緒に探し始めます。

時間をかけて、2人は四つ葉のクローバーを見つけることができました。

手紙と、小さな指輪

保育士に感謝の気持ちを伝えたいものの、直接話すことに自信が持てないソウタくんは、自分の得意な文字を使って手紙を書くという方法を選びます。

口では伝えられなくても、気持ちは確かにある。ソウタくんが思いを届けるために選んだのが、書いた手紙でした。保護者も息子の気持ちを汲んで保育士に伝えており、親子でのやり取りの温かさが伝わってきます。

漫画に対し、読者からは次のようなコメントが集まりました。

・心が温まった。こういう話があふれる社会になるといいな。

・ソウタくんがかわいすぎる。その純粋な心を持ったまま成長してほしい。

・我が子のフォローをするお母さんも優しくて素敵。

お母さんへのコメントが寄せられているように、ソウタくんが手紙を書けたのは、気持ちを後押ししてくれた保護者の存在も大きかったのかもしれません。

四つ葉のクローバーを見つけたことはもちろん、ソウタくんにとっては保育士が一緒に探してくれたことが、何より嬉しかったのではないでしょうか。

ソウタくんからもらった『人生初の薬指にはめた指輪』は、保育士にとって大切な宝物になったに違いありませんね。

Instagram:しばたま(shibatamaa


[文・構成/grape編集部]

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出典
shibatamaa

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