夫が忘年会の夜に妻と子が始める「自宅パーティー」 ルール2つで特別な夜に
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「サンタさんにココアをあげたい」 5歳児が両親に頼むと…?毎年12月25日は、クリスマス。SNSで、子供へのプレゼントに悩む親や、彼らを助ける人々のやり取りを見て、昔話に花を咲かせたくなりました。 同僚たちに呼びかけてみると、楽しいものから、どこかほろ苦いものまで幅広く集まりましたよ!

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- 出典
- @hatiyamaru






年末になると、学校の友達や会社の同僚と忘年会に繰り出す人は多いことでしょう。
1児の母親であるはちや(@hatiyamaru)さんは、夫が忘年会で遅くなる日、あるとっておきの行動をしているといいます。
夫が忘年会の日は、妻と子供で『自宅パーティー』
まず、はちやさんが定めるのは2つのルール。
・片付けは本日中には行わないものとする。
・多少のアレコレでは息子を叱らない。
忘年会で夫の帰りが遅くなる日、はちやさんと息子さんが何をしているのかというと…。
テーブルの上や冷蔵庫の中にはおいしい食べ物を準備し、いつでも食べ放題。親子でのんびりとテレビを見て、眠くなったら布団に入るのです。
普段は「早く食べなさい」「そろそろ寝る時間よ」と声をかける場面でも、この日だけは時計を気にしなくてよいのです。食べたいものを食べたいときに食べて、見たいテレビを最後まで見る。そんな特別感が、親子それぞれにとってのご褒美になっているようです。
「パパの忘年会が続いても『どうぞどうぞ』ってなりそう」
いつもは食事後に片付けを行ったり、子供に指示をしたりする必要がありますが、この日はすべて忘れてしまいましょう!
ルールはたった2つだけ。でもこの2つを決めておくだけで、夜の空気がガラリと変わります。子供も「今日は特別な日だ」と感じ取るのか、いつもより嬉しそうな顔を見せてくれるでしょう。
はちやさん流の『自宅パーティー』の図に、多くの人から「やりたい!」という声が上がりました。
・あああ、これは最高なやつですね!
・年末だけといわず、毎週末にやりたいくらい。
・最高のパーティー!これならパパの忘年会が続いても「どうぞどうぞ」ってなりそう。
子育てをしていると、年末年始はなかなかゆっくりとできないもの。
我が子と一緒に留守番をする日は、家族間でまったりとしたパーティーを開いてみてはいかがでしょうか。
[文・構成/grape編集部]