帰宅を渋る息子に「競争しよう」と声かけしたら 隣にいた3歳女の子に作戦を見破られた
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- 出典
- @39baby_com






3歳になり、幼稚園に通い始めた、るしこ(@39baby_com)さんの息子さん。
子供にとって、入園は環境が大きく変わるわけですから、人生における最初のビッグイベントといっても過言ではありません。
「よーいドン!」で乗り切ってきた帰宅の攻防
幼稚園に通い始めると、子供が公園や遊び場からなかなか帰ろうとしない場面は、多くの親が経験するものです。るしこさんも例外ではなく、帰宅を渋る息子さんへの対応に日々頭を悩ませていたといいます。
しかしそれは、親にとっても同じこと。
るしこさんは、息子さんが幼稚園入園後、同世代の子供たちと接する機会が増え、驚くことがあったといいます。
これまで、息子さんの挑戦心や競争意欲を刺激することで、駄々をこねられてもなんとかその場を乗り切ることができていました。
「どっちが先に帰れるか競争しよう」という一言が、息子さんには魔法のように効いていたのでしょう。
同じ作戦が、別の子には通じなかった
しかし、息子さんと同じ年代のほかの園児たちには、通用しません。
一緒に遊んでいた女の子に同じ声かけをしたところ、すぐさま「それって、帰らせようとしてるんでしょ」と見抜かれてしまったのです。3歳とは思えない鋭い指摘に、るしこさんも言葉に詰まったことでしょう。
あっさりと自分の作戦を見破られてしまったるしこさんですが、同じ年代の子供たちの間でも、大きく違いがあることに「本当に十人十色で面白い」とも、感じているといいます。
るしこさんが投稿したエピソードは反響を呼び、特に作戦を見破った女の子に感心する声が目立っていました。
・聡い子だなぁ。こういう子は逆に「あと何回ね、もう時間だから帰ろうね」と理屈で納得してくれることもあります。
・我が子は息子さんタイプで、いい換えたらノリノリでやってくれていたのですが、賢いと拒否られるんですね。
・女の子は、成長が早い……!
「理屈で納得させる」という別の声かけを提案するコメントも寄せられており、子育てのヒントを共有し合う場にもなっていたようです。
性格も個性も異なる子供たちが集まる場所は、るしこさんの息子さんにとっても、いい刺激になるはずです。
そしてるしこさんもまた、息子さんの成長とともに、新たな『作戦』を生み出していくことでしょう…!
[文・構成/grape編集部]