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『東京アラート発動』の都庁舎が強すぎると話題に 「ラスボスいる」「これは怖い」

By - grape編集部  公開:  更新:

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2020年5月25日、日本全国で緊急事態宣言が解除されました。今後は新型コロナウイルス感染症(以下、コロナウイルス)との共存が目標とされています。

緊急事態宣言の発令によって外出を控える人が多かったためか、一時は東京都内の感染者数が減っていました。

しかし同年6月2日、東京都内で34人の新たな感染者が確認。感染者数の急増に、ネットでは不安の声が上がっています。

『東京アラート』発動の光景が「ラスボス感半端ない」と話題に

同日、感染者数急増を受け、東京都は『東京アラート』を発動しました。東京アラートとは、都内の感染状況を都民に知らせ、警戒を呼びかけるというものです。

視覚的にも分かりやすく警告を伝えるため、東京湾のレインボーブリッジや新宿にある都庁舎が赤色にライトアップされました。

普段はその名の通り虹色にライトアップされている、レインボーブリッジ。赤色に光る光景はネットでまたたく間に話題になりました。

また、都庁舎は違う理由で注目されています。それはなぜかというと…。

「これ、絶対に頂上にラスボスが待ち構えてるダンジョンだ…」

建物の中央と頂上付近が赤色にライトアップされた都庁舎は、謎の威圧感を放っています。

ネットでは「まるでゲームのラスダン(ラスト・ダンジョン)のようだ」「これは屋上に強い敵がいるに違いない」「フィクションの世界みたい」といった声が続出!

赤色にライトアップすることで多くの人が危機感や恐怖感を覚えたということは、東京アラートの効果はあったのでしょう。

コロナウイルスとの闘いはまだ終わりが見えません。気を抜くことなく、自分や大切な人の命を守っていきたいですね。


[文・構成/grape編集部]

出典
産経ニュース

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