外出自粛中の生活は、妊娠中と似てる!? 漫画に反響相次ぐ 「妊婦って強い」
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キッチンに立つ女性 楽しむのは料理ではなく?「何度も見ちゃう」「最高」この記事では、コロナ禍で外出ができなくなり、落ち込んでいた教え子を元気づけるために、SNSでの活動を始めた63歳の女性の取り組みを紹介しています。

『ある隣人より』と書かれた手紙 内容に「なんて粋な人」「映画化して」ヴァイオリニストの及川悠介(@RautavaaraE)さんが投稿したエピソードをご紹介。コロナ禍、ホテルで隔離生活を送っていた際に『ある隣人』から手紙がとどいて…。






2020年4月~5月末にかけて、国内では新型コロナウイルス感染症(以下、コロナウイルス)対策として緊急事態宣言が発令。
密閉・密集・密接の『3密』を避ける行動や、不要不急の外出自粛などが求められ、私たちの暮らしは大きな影響を受けました。
旅行やイベントをキャンセルするなど、気晴らしができずにストレスを感じた人も多いでしょう。
ナナイロペリカン(nanairopelican)さんは、コロナウイルス禍で楽しみがなくなっていく状況に、ある既視感を抱いたといいます。
『自由ってありがたかったんだなあ』
「この状況、妊婦だった時と似てる…!」
妊娠から産後しばらくの間は旅行や飲み会に行けなくなるなど、これまで当たり前にしていた行動ができなくなります。
いろいろと自粛をしなくてはいけない面では、コロナウイルス禍での生活と確かによく似ているかもしれません。
「仕方のないことなんだ」と分かっていても、長期間にわたって行動が制限されると鬱々とした気持ちになるものですよね。
読者からは、共感の声が多数寄せられました。
・めっちゃ分かります!現在産後中の身なので、緊急事態宣言が解除されても変わりないです。
・まったく同じことを思っていました。母は強しですよね。
・いわれてみれば!行動も食べ物もいろいろと制限されるし、妊婦って自粛生活だったんだと改めて気付きました。
同年6月現在、緊急事態宣言は解除されていますが、引き続き感染対策に気を配ることが求められています。
自分なりの気晴らしを見つけながら、みんなでこの難局を乗り越えていけるといいですね。
ナナイロペリカンさんは、ほかにも子育てや日常を描いた漫画をブログ上で公開しています。ぜひチェックしてみてください!
たまご絵日記
[文・構成/grape編集部]