lifestyle

ポリ袋1つで作る バナナケーキ 材料3つ・洗い物ゼロレシピ

By - AnyMaMa編集部  公開:  更新:

Share Post LINE はてな コメント

AnyMaMa編集部

これまでのキャリアを活かし、自分らしく働く。そんなAnyMaMa(エニママ )所属のライター・編集者で構成されたチーム。 子育て経験が豊富なママの視点から、ライフハックやレシピ、SNSで注目の話題などを紹介。実際に料理した感想や、家族の反応などもお届け。 忙しい毎日でも取り入れやすく、役立つ情報を発信中。 …続きを読む

栄養豊富で値段も手頃のバナナ。

皮がむきやすく手軽に食べられることから、多くの方が毎日の食生活に取り入れているのではないでしょうか。

またバナナは程よい甘みがあるため、ジュースやパフェ、ケーキなど、おやつ作りにも最適な食材です。

ということで、今回はネットで話題のレシピをもとに、バナナケーキを作ってみました。

■材料:
ホットケーキミックス(2袋)
バナナ(3本)
卵(4個)

ポリ袋ひとつで完成!手順は4ステップだけ

■作り方:
1.バナナをポリ袋に入れ、つぶします。

2.1に卵、ホットケーキミックスを順に加え、よく揉み混ぜます。

3.2の生地を型に流し入れ、輪切りにしたバナナをのせます。

4.180℃に予熱したオーブンで30〜35分焼いて、完成です。

手順1でバナナをつぶす際は、袋の上から手のひらで押しつぶすようにすると、短時間でなめらかなペースト状になります。バナナの粒が残っていると焼き上がりに食感のムラが出やすいため、しっかりつぶしておくのがポイントです。

手順2で卵とホットケーキミックスを加えたあと、袋をよく揉み混ぜると、最初はゆるくてまとまりにくい生地が、徐々にもったりとした重さに変わってきます。粉っぽさがなくなり、袋全体がひとかたまりの生地になったら混ぜ完了の目安です。袋の角を少し切ると、型にそのまま絞り出せて便利ですよ。

オーブンで焼いている途中、20分ほど経つとバナナの甘い香りがふわっと漂ってきます。竹串を中心に刺してみて、生地がついてこなければ焼き上がりのサインです。表面が濃いきつね色になる前に確認するようにしましょう。

洗い物がほぼゼロになる理由

3時のおやつに子供たちと一緒に作りましたが、難しい工程もなく、混ぜるだけであっという間に完成しました。

このレシピはボウルを使わずポリ袋を使用するため、洗い物がほとんどない、というのが大きな特徴です!

使い終わったポリ袋はそのまま捨てられるので、後片付けは型を洗うだけで済みます。子供と一緒に作るときも、粉が飛び散る心配が少なく、キッチンが汚れにくいのもうれしい点です。

さて、お味の方は…。

バナナを3本入れているだけあって、バナナの甘みを十分に感じることができます。もっと甘さが欲しい人は、生クリームを添えて一緒に食べるのもおすすめです。

焼き上がりはしっとりとした食感で、冷めても生地がかたくなりにくいのが特徴です。バナナの水分がホットケーキミックスになじんで、口当たりのやわらかなケーキに仕上がります。

子供たちにも「バナナの甘みがおいしい!」「簡単だから、また作りたい!」と、好評でした。

みなさんも、ぜひ試してみてくださいね。


[文/AnyMama(エニママ)・構成/grape編集部]

Googleで優先するメディアとして追加 grapeにチェックを入れて、おすすめ記事を読む!
洗濯物の画像

秋の洗濯物、本当に乾いてる? 触って確認したい「4つのポイント」を洗濯研究家が解説洗濯研究家・クリーニング師の平島利恵です。四児の母として、毎日の洗濯に向き合っています。 grape編集部から、こんな質問をいただきました。 「秋の洗濯物、乾いているのか乾いていないのか、よく分かりません。確認するコツっ...

餃子の皮の画像(撮影:キジカク)

餃子の皮を『30秒』 ゆでて作る簡単おやつに「焼くより好きかも」「モチモチ」京都の土産といえば、モチモチとした食感が魅力の『生八つ橋』を思い浮かべる人も多いのではないでしょうか。 そんな生八つ橋風の菓子が、餃子の皮を使っておうちで手軽に作れるといいます。 材料も作り方もシンプルで、思い立った時に...

Share Post LINE はてな コメント

page
top