レンジ10分で作る ウーロン茶チャーシューの材料4つレシピ
公開: 更新:

Googleで優先するメディアとして追加
grapeにチェックを入れて、おすすめ記事を読む!

「洗濯後の型崩れを気にせずガシガシ使える」「仕事着にも街着にも選びやすいデザインがGOOD」 流行に左右されないワークウェアの『Dickies』がお気に入り!アメリカ発祥のワークウェアブランド『Dickies(ディッキーズ)』は、100年以上の歴史を持ち、ファッションカルチャーを築いてきました。 過酷な労働環境にも耐えられる頑丈な作りのワークパンツから始まり、現在では、ストリ...

「余白が一気に華やか」「持ち歩きにぴったり!」 ぺんてるの『アートマルチ8』があれば手帳がかわいく変身色鉛筆を何本も持ち歩かなくても、1本で8色使えるぺんてる『アートマルチ8』。手帳の色分けやスケッチがぐっと気軽になり、カフェでも旅先でもサッと取り出して使える便利さが魅力。荷物を増やさずに“色を楽しむ”習慣が始められます。
今回は、ネットで見つけた簡単チャーシューを作ってみます。
チャーシューは、ラーメンに入れても美味しいですが、そのままご飯のおかずとして食べるのも大人気。ガッツリ肉食系の人は、大好きなメニューだと思います。
材料はたった4つ、道具もタッパーとレンジだけ
材料も道具も、至ってシンプル。
材料:
豚バラブロック 400グラム
ウーロン茶 100cc
白だし 大さじ1杯
塩 小さじ2分の1
道具は、タッパーとサランラップ、そしてレンジだけです。
ウーロン茶は市販のペットボトルのもので問題ありません。茶葉の渋みと香りが肉の脂っぽさをやわらげてくれるため、あっさりとした仕上がりになります。白だしは旨みのベースになる調味料で、醤油ベースのタレとは異なる上品な塩味が特徴です。
フォークで穴を開けるひと手間が味の決め手
作り方も、とても簡単です。
まず、豚バラブロックを半分に切り、フォークで穴を開けてからタッパーへ。
フォークで穴を開けることで、調味液が肉の内部まで浸透しやすくなります。穴の数が少ないと味がしみにくいので、全体にまんべんなく刺しておくとよいでしょう。
上からウーロン茶、白だし、塩をかけ、ラップをしてから、600ワットの電子レンジでまず5分加熱します。
ラップをする際は、タッパーにぴったり密着させて蒸気が逃げないようにするのがポイントです。ラップが緩いと加熱ムラが出やすく、火の通りが不均一になることがあります。
5分経ったらを裏返して、さらに5分加熱。
裏返すときは、肉から出た汁ごとタッパーを傾けて全体に行き渡らせると、より均一に火が通ります。加熱直後は非常に熱くなっているので、やけどに注意してください。
これで完成です!
レンジのワット数によって加熱時間を調整する
電子レンジの加熱するパワーが少し弱いので、前半に6分半加熱したところ、しっかり中まで火が通っていました。
肉の柔らかさも、しっかりキープ!
さて、そのお味は…とても品の良い味わいのチャーシューで、あっさり食べられました!
ウーロン茶の香りが全体にふんわり広がり、脂の多い豚バラでも後味がすっきりしているのが印象的です。切り分けると断面はしっとりとした質感で、箸で押すと弾力がありながらもやわらかくほぐれます。
濃厚なチャーシューがお好みの人は、白だしに少し醤油を加えてもよいかもしれません。
醤油を加えると、仕上がりの色が濃くなり、照りも出てきます。一方で、ウーロン茶のあっさりした風味は少し弱まるので、どちらの方向性が好みか試してみるとよいでしょう。
からしだけでなく、柚子胡椒や粒マスタードをつけて食べるのもオススメ。一日置くと、さらに味がしみこんで美味しいそうですよ。
電子レンジでチンすれば出来るので、その日の夕飯を作るときに作っておいて、翌日に食べてもいいかもしれませんね。
ぜひ、お試しください。
[文/AnyMama(エニママ)・構成/grape編集部]