絹豆腐を三角に切るだけで鍋でも崩れない 対角線カットの理由

By - AnyMaMa編集部  公開:  更新:

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AnyMaMa編集部

これまでのキャリアを活かし、自分らしく働く。そんなAnyMaMa(エニママ )所属のライター・編集者で構成されたチーム。 子育て経験が豊富なママの視点から、ライフハックやレシピ、SNSで注目の話題などを紹介。実際に料理した感想や、家族の反応などもお届け。 忙しい毎日でも取り入れやすく、役立つ情報を発信中。 …続きを読む

鍋料理は美味しいのはもちろんですが、肉や魚、野菜、豆腐など、栄養がたっぷり摂れるため、冬の定番料理になっています。準備や片付けが楽なのも嬉しいですよね。

鍋料理といえば、豆腐は欠かせません。プルプルの食感を楽しめるのは、やっぱり絹豆腐。しかし箸で取ろうとするとすぐに崩れてしまい、結局はお玉で取っている人が多いのではないでしょうか。

そんな中、崩れにくい絹豆腐の切り方がネットで話題になっていたので、試してみました。

対角線に切るだけ!三角形が崩れにくい理由

早速、絹豆腐を切ってみましょう。

通常、鍋料理の豆腐は大きめサイズの角切りにしますが、対角線に切っていきます。

今回は、8等分に切り分けました。

切り方は難しくありません。まず豆腐を角切りにして、それぞれの角から対角線に包丁を入れるだけです。三角形にすることで角が生まれ、箸で挟む際の「引っかかり」が増えるのがポイントです。

筆者はチゲ鍋を作ったので、そこへ入れてみることに…。

確かに…箸で豆腐を持ち上げてみると、崩れにくく、取りやすかったです。

四角と三角、箸でつかんで比較してみると

さらに、四角の豆腐と三角の豆腐で比べてみました。

まず、四角の豆腐を箸で挟んでみると、豆腐に埋まってしまい、うまく持ち上げられません。持ち上げられたと思ったら、途中で豆腐が割れてしまいました。

平らな面同士を箸で挟もうとすると、どうしても力が一点に集中してしまいます。絹豆腐は特に柔らかいため、その圧力で割れやすくなってしまうようです。

次に三角の豆腐はどうでしょうか。

三角形の角を箸の間にくるように持ち上げると、バランスよくつかめました。

三角形は角に向かって自然に力が分散されるため、箸でつかんでも豆腐に過度な圧力がかかりにくいのでしょう。鍋の中でぐつぐつ煮込まれた後でも形が保たれていたのは、嬉しい発見でした。

三角の豆腐は見慣れませんが、たまにはこの形もいいかもしれません。

みなさんも、ぜひ試してみてください。


[文/AnyMama(エニママ)・構成/grape編集部]

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