今日から使えるライフハック!おにぎり崩れを防ぐにはアレを使えばよかった
公開: 更新:


「放っておけるの最高」 芸能人のレシピが忙しい人の救世主!サツマイモが最強の副菜に化けるサツマイモの大量消費にもおすすめ!おやつイメージを覆す、家族が喜ぶボリューム満点なご飯のオトモとしての活用術をご紹介します。

鈴木亮平「いろいろと世界遺産を見てきましたが…」 南米で訪れた場所が?「落ちちゃいそうだよ!」俳優・鈴木亮平が『世界遺産』で南米・イグアス国立公園を訪問!壮大な滝と大自然の魅力をヘリと船で体感する迫力のロケをレポート。放送情報や見どころを詳しく紹介。




誰もが一度は食べたことのあるおにぎりですが、手に持って食べているとご飯がポロポロと崩れて床に落ちてしまった、なんて経験ありませんか。
今回は、そんな悲しい状況を解決するライフハックをご紹介します。
解決策として使うのは『もち米』。そう、もち米と白米を1:1の分量で炊き、それを使っておにぎりを作るのです。
では実際に作ってみましょう。
具材は、水分と油分がありポロポロこぼれがちな鶏そぼろです。
比較しやすいよう、白米バージョンともち米入りバージョンの2種類を作ります。
右が白米、左がもち米入りです。見た目では違いはわかりませんね。
ではおにぎりを作ってきましょう。
右が白米、左がもち米入りです。
よくみると、もち米入りの方はお米の一粒一粒がキュッとくっついているようにも見えます。
食べているときのポロポロを再現すべく、おにぎりを半分に割ってみました。
こちらが白米です。
半分に割ると、端の方がぽろっと割れてきました。
こちらはもち米入りです。
半分に割ってみても、形状は維持。
もち米が入っているだけあって、ちょっとネバっとした感触がありました。このまま食べ進めましたが、もち米入りのおにぎりはポロポロとこぼれることなく完食できました。
写真だとややわかりづらいですが、実際に握って食べてみるとお米の密着度がぜんぜん違います。
おすすめの方法なので、ぜひ一度試してみてくださいね。
[文/AnyMama(エニママ)・構成/grape編集部]