子供に目薬を嫌がられた母の奮闘 「泣かさないで1日4回」の難題をどう乗り越えたか

By - grape編集部  公開:  更新:

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目をこすって汚れが入ったり、花粉でアレルギー反応を起こしたりすると、目が腫れてしまうことがあります。

大抵は点眼薬ですぐに治りますが、幼い子供の場合、点眼を嫌がってしまい親が苦戦することもしばしば。

2018年生まれの息子・ようちゃんを育てる、ぱいん子®︎(@pinekomatsu)さんは、点眼でひと苦労をしたエピソードをTwitterに投稿したところ、多くの反響が寄せられました。

『息子と目薬の仁義なき戦い』

医師から課された「泣かさないで1日4回」というミッション

目が腫れたようちゃんを眼科に連れて行くと、医師から「2種類の目薬を、泣かさないで1日4回さしてください」とハードなミッションを科せられた、ぱいん子®︎さん。

「泣かさないで」という条件付きというのが、子育て経験のある親にとっては頭を抱えたくなる一言です。目薬そのものへの恐怖に加え、冷たい液体が目に入る感覚が苦手な子供は少なくなく、点眼は小さな子供にとって一大事でもあります。

あの手この手で挑む、母の奮闘

寝ている間や、動画を見ている隙をつくなど、あの手この手で点眼を試みますが、なかなかうまくいきません。

それでもぱいん子®︎さんは諦めず、ようちゃんの様子を見ながらタイミングを探り続けます。子供が受け入れてくれる瞬間を待つ根気強さは、「仁義なき戦い」という言葉がぴったりです。

最終的には、まぶたを閉じた状態で目頭に点眼薬をたらし、直後にまぶたを手で開くという方法で、どうにか点眼をすることができたのでした。

試行錯誤の末にたどり着いたこの方法は、同じ悩みを持つ親たちからも注目を集めました。

「うちも同じ」「笑った」…共感の声が続々

読者からは、共感の声や子供に点眼をする際のコツなどが寄せられています。

・うちも目薬を1日2回さしてるけど、大変。袋を見ただけで逃げ出すから、いつも足で押さえ付けています…。

・共感しかない。今まさに花粉症で目薬を複数回ささなければならず、戦いの日々です。

・目頭に1滴でも入ればOKって聞きました。目を閉じた状態で、下まぶたを少しめくってさす方法もありですよ!

「袋を見ただけで逃げ出す」というコメントには、子供の観察力と逃走本能の鋭さが表れています。また、「下まぶたを少しめくってさす」などの具体的なアドバイスも寄せられており、同じ悩みを持つ親同士が情報を共有し合う場にもなったようです。

その後、医師が処方した飲み薬が効き、ようちゃんの目の腫れは無事に治ったそうです。

大人でも点眼薬が苦手な人はいるので、幼い子供が恐がるのは仕方のないこと。親は大変ですが、点眼ができたら、子供をほめて、たくさん抱っこしてあげるといいかもしれないですね。


[文・構成/grape編集部]

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出典
@pinekomatsu

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