初登校で泣いた小1男子が半年後に見せた変化 手をつないだ小5お姉さんとの登校班漫画

By - grape編集部  公開:  更新:

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コロナ禍の卒業、最後の登校日に起きたこと

えむこちゃんが小学6年生になった年、新型コロナウイルス感染症が流行。感染予防のために、手をつないで登校することはできなくなりました。

毎朝当たり前のように続いてきた手をつないでの登校が、ある日突然できなくなった。それは子供たちにとって、小さくない変化だったはずです。

しかし、卒業前の最後の登校日、さびしさのあまり泣いてしまった男の子のために、えむこちゃんは一緒に手をつないで登校したそうです。

入学初日に泣いていた男の子が、今度は別れを惜しんで泣いている。2年間の登校班での日々が、どれだけ大切なものだったかが伝わってくる場面です。

読者からは「男の子、初恋かな。かわいすぎますね!」「みんなに好かれるえむこちゃんは、本当に素敵。卒業おめでとうございます」といったコメントが寄せられていました。

別れは切ないですが、いい思い出は人の心を成長させます。

次に新入生が入ってきたら、男の子はきっと頼りになる優しいお兄さんになってくれることでしょう。


[文・構成/grape編集部]

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出典
mshimfujin

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