息子と歩いていたら「ねえ、その子、おじさんの子?」 不審者に思われた理由に爆笑
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子どもに話しかけられた時、その子をよい方向へ導けるような『出来た大人の対応』をしたいものです。
作家の朱雀新吾(@jackinjackjapan)さんも、しっかりと子どもと向き合うタイプだったのですが…自分の落ち度が大きすぎて、多くの人を笑わせてしまいました!
勇敢な少年の指摘
ある日、朱雀さんは小学校1年生の息子さんと一緒に外を歩いていました。
学校から家に帰る途中で迷子になってしまう息子さんのために、下校の練習をしていたのです。
すると…。
「ねえ、その子、おじさんの子?」
※写真はイメージ
小学校高学年くらいの男の子が、軽い感じで尋ねてきました。
何か不審なものを感じたのでしょうか。
男の子の発言に、朱雀さんは感動しました。
小さな英雄に尊敬の念を抱き、朱雀さんは「この子はおじさんの子どもだから大丈夫。きみはとても勇気がある子だね」と男の子を称えつつ、大切なことを伝えました。
「でも次からは近くに大人がいるか、確認して声をかけてね」
それに対し、男の子は素直に「うん、ごめんなさい」と答えます。
しかし、次のひと言が朱雀さんに衝撃を走らせました!
「でもおじさんも、そんな変な格好はダメだよ」
えっ…変な格好なんかして…。
それでは、朱雀さんが男の子に不審者扱いされた時の服装をご覧ください。
変な格好してるじゃないですか!!
朱雀さんは、自分の作品を宣伝するTシャツを普段使いしていたのです!
そのため、Tシャツには『異世界落語』の文字がありました。
しかも、ズボンも将棋の模様…!
不思議な雰囲気が漂いすぎていて、これは声をかけずにはいられないでしょう!
まさかの落ち度に、多くの人が笑ってしまいました。
【ネットの反応】
・変な格好してる~!
・見かけで人を判断するなっていいますけど、そりゃダメですわ。
・「近くに大人がいるか確認してから」のくだりは、素晴らしいんですけどね!
登下校途中の子どもが犯罪の被害に遭う、痛ましい事件は後を絶ちません。
事件の報道があれば、親はもちろん心配しますが、子どもたちの中にも「周囲をよく見るようにしよう」と気を引き締める子がいるようです。
とても頼もしいこと…ですが、まさかこんなオチがあるとは思いもしませんでしたね!
[文・構成/grape編集部]