初登校で泣いた小1男子が半年後に見せた変化 手をつないだ小5お姉さんとの登校班漫画

By - grape編集部  公開:  更新:

Share Post LINE はてな コメント

春は出会いと別れの季節。

子供たちにとって、春は新しい環境に1歩を踏み出す成長の時期でもあるでしょう。

えむしとえむふじんさんは、娘さんたちが通う小学校の登校班でのエピソードを漫画に描きました。

児童が集団で一緒に通学路を登下校する登校班では、上級生が下級生の面倒を見ます。毎朝同じ時間に集まり、同じ道を歩く中で、学年を超えた関係が自然と育まれていくのも、登校班ならではの光景です。

長女のえむこちゃんが小学5年生の春、新1年生の男の子が班に入ってきました。男の子は最初、学校に行くことを泣いて嫌がっていましたが…。

泣き虫だった男の子が、半年で見せた変化

男の子が安心して学校に行けるよう、毎朝手をつないで一緒に登校した、えむこちゃん。

小学校に入学したばかりの春、慣れない環境に戸惑う男の子にとって、毎朝隣で手をつないでくれる5年生のお姉さんは、どれほど心強い存在だったでしょうか。

半年後、環境にすっかり慣れた男の子は、まるで彼氏のような振る舞いになっていたそうです!

泣きながら登校していた頃とは別人のように自信をつけた様子で、読んだ人からは「笑った」「変化すごい」といった声が続いていました。

ちなみに、次女のえむみちゃんは手をつなぐのを断られてしまったのだとか…。

しかし、そんな平和な登校風景にも、変化が訪れます。

Googleで優先するメディアとして追加 grapeにチェックを入れて、おすすめ記事を読む!
夏休みの宿題の写真

小1娘が国語ドリルに「まいくら」と回答 『マイクラ』好きな令和っ子の珍解答が話題小学1年生で初めての夏休みを迎えた、凪(@Uhr3S7H3BHk75Tg)さんの娘さん。毎日、山のような宿題と向き合っていました。 母親である凪さんも、そんな我が子の努力を見守り、計画的に進められるようサポートしていたようです。 ある日、国語のドリルをチェックしていた凪さんは、我が子の解答を見て思わずツッコミを入れたそうで…。

貝殻の写真

小5娘が種子島で作った『貝殻標本』 「小さな博物館」と絶賛された自由研究親子の共同制作で生まれた、一生の思い出。夏休みの自由研究で作った『貝殻の標本』が「まるで博物館」と大絶賛されたワケが?

出典
mshimfujin

Share Post LINE はてな コメント

page
top