初登校で泣いた小1男子が半年後に見せた変化 手をつないだ小5お姉さんとの登校班漫画
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- 出典
- mshimfujin






春は出会いと別れの季節。
子供たちにとって、春は新しい環境に1歩を踏み出す成長の時期でもあるでしょう。
えむしとえむふじんさんは、娘さんたちが通う小学校の登校班でのエピソードを漫画に描きました。
児童が集団で一緒に通学路を登下校する登校班では、上級生が下級生の面倒を見ます。毎朝同じ時間に集まり、同じ道を歩く中で、学年を超えた関係が自然と育まれていくのも、登校班ならではの光景です。
長女のえむこちゃんが小学5年生の春、新1年生の男の子が班に入ってきました。男の子は最初、学校に行くことを泣いて嫌がっていましたが…。
泣き虫だった男の子が、半年で見せた変化
男の子が安心して学校に行けるよう、毎朝手をつないで一緒に登校した、えむこちゃん。
小学校に入学したばかりの春、慣れない環境に戸惑う男の子にとって、毎朝隣で手をつないでくれる5年生のお姉さんは、どれほど心強い存在だったでしょうか。
半年後、環境にすっかり慣れた男の子は、まるで彼氏のような振る舞いになっていたそうです!
泣きながら登校していた頃とは別人のように自信をつけた様子で、読んだ人からは「笑った」「変化すごい」といった声が続いていました。
ちなみに、次女のえむみちゃんは手をつなぐのを断られてしまったのだとか…。
しかし、そんな平和な登校風景にも、変化が訪れます。