「ナプキンって、どうやって捨ててる?」 共有したい『便利な方法』
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キッチンの生ゴミ、どうしてる? 企業が教える『生ゴミ処理方法』に「なるほど」料理をすれば出てきてしまう『生ゴミ』。多くの自治体では『燃えるゴミ』と一緒に出しますが、回収のタイミングは地域や住環境によって変わります。生ゴミを扱いやすくするために、自分にとって『いい処理方法』を見つけましょう。

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使用済みナプキンをサニタリーボックスからゴミ袋に移す際も、やり方は家庭によってさまざま。
ティッシュペーパーなどと同じ感覚でそのままゴミ袋に入れる人がいる一方、『エチケット袋』である黒色のビニール袋に入れて、中身が見えないようにしてから捨てる人もいます。
しかし、筆者は黒色のビニール袋を使いたくないタイプ。『エチケット袋』として多岐にわたって使用されているため、もはや黒いビニール袋自体が不潔な感じがするのです…。
また、黒色の袋が透明や乳白色のゴミ袋に入っていると、少し悪目立ちしませんか。
社内調査では『エチケット袋』を使用している人と同じだけ、地域ごとのゴミ捨てのルール的に問題がないことを確認し、買い物の際にもらったレジ袋や紙袋などを使用している人がいました。
節約という面もありますが、「別に黒色でなくても、中身が隠れればいい」との考え方から、そうしているのでしょう。
100円ショップにこんな商品も!箱ごと捨てられるボックス
消費者の声を柔軟に取り入れている100円ショップは、生理関係の便利アイテムを次々と発売しています。
最近では、黒以外のカラーの『エチケット袋』も増えてきているほか、こんな商品まで登場!
100円ショップのダイソーから発売されているのは、紙製のサニタリーボックスです。
プラスチック製のサニタリーボックスをトイレに用意すると、ほこりがたまって掃除が大変になる難点がありました。
使い捨てできる紙製のサニタリーボックスなら、箱ごと捨てられるので掃除が楽になります!
さらにこちらの商品は、ナプキンを捨てる時にフタを開ける必要がない点も魅力的。
上から使用済みナプキンを押し込むと、箱の構造的に自動でフタが閉まってくれます。
『エチケット袋』である黒色のビニール袋と並べると、おしゃれ度合いは一目瞭然。
ですが派手ではないので、捨てた時にはほかのゴミに紛れてくれそうです。使用したら、清潔感のあるトイレになりそうですね。
おそらく、生理関係の新商品はこれからも発売されることでしょう。
便利な方法をどんどん取り入れて、快適な暮らしにしていきませんか。
[文・構成/grape編集部]