スーパーの肉コーナーに行ってみて!タダで手に入るものでいつものハンバーグがワンランクアップ
公開: 更新:

撮影:エニママ
Googleで優先するメディアとして追加
grapeにチェックを入れて、おすすめ記事を読む!

巻く前に『2個』入れてみて 玉子焼きの中身に高校生息子「明日もこれがいい!」卵さえあればサッと作れる玉子焼きは、朝食やお弁当の強い味方ですよね。 高校生の息子がいる我が家では、ほぼ毎日お弁当用に玉子焼きを作っています。マンネリ防止に冷蔵庫の野菜を足すことも多いのですが、ある日、肝心の野菜が切れて...

市販のパスタソース、そのままかけるの待った! 味が劇的に変わる『ちょい足し』アイディア3選ゆでたパスタに和えるだけで、簡単においしくできる市販のソース。 本記事では、そんな市販のパスタソースをさらにおいしく食べる裏ワザを3つ紹介します。






スーパーマーケットの精肉コーナーに行くと、置かれている牛脂。
焼肉をする時などに使うのが一般的ですが、実はハンバーグに入れると、とてもジューシーに仕上がるのは知っていますか。
運よく牛脂を無料でゲットできた筆者。早速、作り方とコツを紹介します!
タダでランクアップ!『牛脂入りハンバーグ』
材料はこちらです。
材料
【材料(1人分)】
・牛豚合いびき肉 100g
・タマネギ 4分の1個
・牛脂 1個
・卵 1個
・パン粉 大さじ3杯
・ナツメグ 少々
・ケチャップ 大さじ1杯
・中濃ソース 小さじ2杯
1.タマネギと牛脂を細かくする
タマネギは、細かく切っておきましょう。
撮影:エニママ
牛脂もタマネギ同様、細かくカットします。
撮影:エニママ
タマネギは、ボウルに入れてラップをせずに600Wに設定した電子レンジで1分加熱してください。
撮影:エニママ
2.ハンバーグのタネを作る
ボウルにタマネギ、牛脂、ひき肉、卵、パン粉、ナツメグを入れてこねます。
撮影:エニママ
粘りが出るまでこねるのが目安です。
撮影:エニママ
3.フライパンで焼く
丸く成形したら、熱したフライパンにサラダ油を引き、ハンバーグを焼きましょう。
撮影:エニママ
焼き色がついたら、蓋をして中火で蒸し焼きにします。
撮影:エニママ
中まで火が通ったら、いったん皿に盛りつけておきます。
撮影:エニママ
4.ソースを作る
キッチンペーパーでフライパンに残った余分な脂を拭き取り、ケチャップと中濃ソースを入れてハンバーグソースを作りましょう。
撮影:エニママ
ソースがふつふつしてきたら火を止め、ハンバーグにかけて完成です。
撮影:エニママ
旨みが詰まったハンバーグのでき上がり
いつものハンバーグに、細かくした牛脂を入れるだけなので、面倒な工程はなく20分ほどで完成しました。
できあがったハンバーグを半分に切ってみると…。
撮影:エニママ
写真だとなかなか伝わりにくいのが残念ですが、実際はじゅわっと肉汁が出てきて、とってもジューシーでした。
気になる味はというと、牛脂のおかげでいつもより甘みのあるハンバーグという印象です。
タダでもらってきた牛脂を入れただけなのに、肉汁たっぷり甘みのあるハンバーグに仕上がりました。
ただし、店によっては、牛脂を通常販売しているところもあります。店に行った時、店員さんに一度確認してみてくださいね。
大人も子供も好きなハンバーグに牛脂を入れてみてはいかがでしょうか。
[文/AnyMama(エニママ)・構成/grape編集部]