「こんなに分厚くなるの!?」 卵2個なのに、4個分の厚さ!卵焼きに入れたのは…
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撮影:grapeフード編集部
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玉子焼きを簡単にボリュームアップできる方法を紹介します。
余りがちな食材を加えるだけでいつもの玉子焼きが、ふわっと厚焼きに。
味の邪魔をしないので、気軽に取り入れることができますよ。実際に作りながら方法を紹介します。
玉子焼きをボリュームアップさせる方法
材料は、普段作っている玉子焼きの味つけと変わりません。
ボリュームアップに使うのは、余りがちなパン粉。しっとりとした仕上がりになります。
材料
【材料(1~2人分)】
・卵 2個
・パン粉 大さじ4杯
・水 大さじ2杯
・砂糖 小さじ1杯
・顆粒だし 小さじ2杯
よりふんわりさせるために、マヨネーズを加えてもいいでしょう。パン粉をふやかす水を、牛乳に変えてもいいかもしれません。
筆者はしょっぱい玉子焼きが好きなので、顆粒だしを多めにしていますが、好みに合わせて調整してください。
手順1.卵液を作る
まず、卵を溶いて水と調味料を加え、卵液を作ります。
そこに、パン粉を加えましょう。
5分ほど待つと、パン粉がふやけて、卵液がドロッとした状態になりました。
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手順2.卵液を巻いていく
しっかりとパン粉が混ざったら、玉子焼き器にサラダ油を広げて巻いていきます。
通常の卵液よりもドロッとして広がりにくいため、ヘラなどで全体が均等になるように整えてください。
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1回巻いただけでもボリュームの違いに気づきます!
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卵液が重めなので、流し込んだ後、寄せておいた玉子焼きの下に卵液を広げるのが少し苦労しました。
3回巻いたところで、玉子焼き器からはみ出しそうなぐらい分厚い玉子焼きに!
何度か玉子焼きを作りましたが、卵2個でここまでのボリュームが出るのは初めてです。正直「え、卵2個なのにこんなに分厚くなるの!?」と驚きを隠せませんでした。
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卵2個でこの分厚さ!?驚くほどボリュームアップ
ここまで分厚い玉子焼きを作ったことがなかったので、嬉しくなった筆者はサイズを測ってみることにしました。
なんと、厚さは約3cm!玉子焼き器いっぱいのサイズで作ることができて、とても満足でした。
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食べてみると、パン粉のサクサク感はなく、ずっしりとした食べ応えのある玉子焼き。
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味の邪魔はされませんでしたが、ずっしり感があるので、いつもより少し濃いめの味つけのほうがいいかもしれません。
厚さ約3cmの玉子焼きを、卵4個で作ると約120円。卵2個をパン粉でかさましすると、約66円で作ることができます。
物価が上がっている中、このかさまし方法だと約50円も節約でき、お得だと思いました。
少ない材料でかさましをしたいという人は、これからパン粉を加えて作ってみてくださいね!
[文・構成/grapeフード編集部]