千切りキャベツの思わぬ食べ方 一緒に混ぜた『2つの食材』が…?

By - grape編集部  公開:  更新:

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薬味キャベツ

気温の高い日が続いている、2025年6月現在。さっぱりしたものがおいしく感じられる季節でしょう。

パッケージサラダの製造や販売を行う、株式会社サラダクラブ(以下、サラダクラブ)がInstagramアカウント(saladclub_jp)で紹介したのは、『薬味キャベツ』というサラダのレシピ。

おつまみにはもちろん、ショウガ焼きなどの付け合わせにもぴったりなサラダになっているそうですよ!

『薬味キャベツ』が簡単でおいしい!

【材料(1~2人ぶん)】

・サラダクラブ『千切りキャベツ』 1袋

・『キユーピー マヨネーズ』 適量

・大葉 10枚

・ショウガ 1かけ

まず、大葉とショウガを千切りにしましょう。

大葉は葉を重ねてくるりと巻き、端からスライスすると均一な千切りになりやすいです。ショウガは繊維に沿って切ると食感が残り、繊維を断つように切ると辛みがやわらかくなりますよ。

ボウルに千切りキャベツを入れ、カットした大葉とショウガを加えて、全体を混ぜていきます。

混ぜる際はやさしく全体をほぐすように合わせるのがポイントです。強くかき混ぜると千切りキャベツがしんなりしてしまうため、ふんわりした食感を保ちたい場合は手早く仕上げましょう。

薬味キャベツ

この時、同社が販売する『千切りキャベツ』を使うと、キャベツを千切りにする手間が省けますよ。

キャベツを皿に盛り付け、キユーピー株式会社の『キユーピー マヨネーズ』を添えれば完成です!

薬味キャベツ

大葉とショウガの組み合わせが決め手

薬味野菜のさわやかな風味と、ふんわりした食感の千切りキャベツは相性抜群でしょう。

大葉の青々しい香りとショウガのピリッとした刺激が、淡白なキャベツに奥行きを加えてくれます。マヨネーズを混ぜ込まず「添える」形にすることで、食べる直前に好みの量を調整できるのも嬉しいところです。

マヨネーズをたっぷりかけるとコクのある味わいになり、少量にとどめると薬味の風味がより際立ちます。ショウガ焼きの付け合わせとして使う場合は、肉の脂をさっぱりと流してくれる一皿になりそうですね。

手軽にできる一品には、多くの人が『いいね』を寄せ、「これは助かる!」といった声が上がっています。

以前の投稿では、パッケージサラダを活用した『キャベツのおかか和え』を紹介され、話題になりました。

サッと作れて、しっかりおいしい『薬味キャベツ』。食欲が湧かない時でも、パクパク食べられてしまいそうですよね。

さっぱりしたメニューで、夏の食卓を楽しんでみてはいかがでしょうか!


[文・構成/grape編集部]

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出典
saladclub_jp

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