ヨーグルトに味噌を入れてみて 翌朝できたものに「ご飯がすすむ!」「クセがなくてウマい」
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撮影:キジカク
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大容量パックのヨーグルトを購入した際、開封後は早めに食べきりたいものですが、中途半端に余ってしまうことはありませんか。
そんな時においしく消費できる、ヨーグルトを使ったアレンジレシピを紹介します。
デザートのイメージが強いヨーグルトですが、実はご飯に合う『副菜作り』にも使えるそうですよ。
撮影:キジカク
ヨーグルトと味噌で『簡単ぬか漬け』
本記事では、ヨーグルトと味噌を組み合わせて『漬け床』を作り、野菜のぬか漬けを作ります!
好みの味噌や、冷蔵庫に残っているものなど、どんな味噌でも大丈夫です。筆者は米糀の味噌を使いました。
ヨーグルトは無糖タイプのものを使いましょう。
撮影:キジカク
1.ヨーグルトと同量の味噌を混ぜる
ヨーグルトと味噌は、同量が目安です。
50gのヨーグルトが残っていたので、同じく50gの味噌を合わせます。
洗い物を少なくするため、ヨーグルトの容器に味噌を直接入れて混ぜてみました。
撮影:キジカク
2.野菜を漬け床に入れて冷蔵庫で一晩寝かす
キュウリやナス、ミニトマトなど、お好みの野菜を用意します。
野菜を洗い、ペーパータオルで完全に水気を拭き取ってから、ヨーグルトと味噌を混ぜた容器の中にに入れてください。
キュウリやナスは、あらかじめ軽く塩もみをして水分を絞っておくと、さらに味が染み込みやすくなるでしょう。
撮影:キジカク
全体がしっかりとヨーグルト液に漬かるように野菜を埋め込んでヨーグルトの蓋をします。
これを一晩冷蔵庫で寝かせてください。
撮影:キジカク
ヨーグルト漬けの味わいは…
翌日、蓋を開けると味噌の香りがふわっと広がります!
一晩ヨーグルトに漬けた野菜は、ほどよく水分が抜けてしんなりとなっていました。
撮影:キジカク
野菜を取り出して食べてみると、本物のぬか漬けにそっくりな味わい!
しかし、ぬか漬け独特の発酵した匂いはほとんどなく、味噌の塩味とヨーグルトのまろやかさが合わさり、食べやすく感じました。
クセが少ないので、子供もおいしく食べられるかもしれません。
これはご飯が進みます…!
撮影:キジカク
ヨーグルトと味噌で、ぬか漬け風の漬物を簡単に作ることができました。
余ったヨーグルトを活用できるだけでなく、管理の難しいぬか漬けを手軽に味わえるのは嬉しいですね。
生野菜から出た水分や微細な菌が移っているため、漬け床の使い回しはNGです。漬け床は1回で使い切りましょう。
少量からでも作ることができる、『ヨーグルト味噌漬け』をぜひ試してみてください。
[文・構成/キジカク]