8歳の男の子が修理に出した3DSが返ってきた!任天堂の対応は…

出典:@illil_

先にお伝えしていたエピソード。8歳の男の子が、水没させてしまった3DSを修理してもらうために自分で任天堂に電話をかけたという出来事です。

男の子が書いた、「水につけてしまってもうしわけございません」という手紙が、人々の心をつかみました。

その後、修理に出した3DSはどうなったのでしょうか。

親御さんが、その後の経緯をTwitterで報告してくれていました。

修理品発送のお知らせが届く

男の子が書いた手紙が投稿されたのが1月31日。三週間程度かかるといわれていた修理が、数日で完了!

任天堂のカスタマーサポートが「神対応」と呼ばれるゆえんは、このスピード感にもありそうです。

妖怪ウォッチのセーブデータはどうなった…?

男の子の大切な、妖怪ウォッチのセーブデータ。「消えてしまうかも…」と聞かされたときは、号泣してしまったそうです。

本体が直っても、一生懸命限られた時間でプレイしてきた記録が消えてしまうのは、何より悲しいことでしょう。

修理品が届き、あとは学校に行っている男の子が帰宅するのを待つのみ。

本体保存のデータは全て無事!!

「ぼくの3DSだ!」と笑顔に。

完全復活!!

本体のシリアル番号が変わっても、ちゃんと元のデータが復元できるように修理されていたそうです。

Twitterを通じて励ましてくれた人々にお手紙

Twitterを通じて、この出来事を見守っていた人々に、男の子がお礼のお手紙を書いてくれました。

ぼくの3DSがかえってきました。
中はそんなにかわってしませんでした。
が、外はしんぴんのようにピカピカにかわってしまいました。
けれど、ぼくは、3DSがかえってきただけでうれしいです。
チョイッターのみなさまたくさんのおうえんありがとうございます。
これからも、3DSを大切にします。

ぴかぴかになってしまったことにちょっぴり当惑しているようですね。「チョイッター」と間違えているところもほほえましい。

大事な3DSを壊してしまったことには、任天堂に「ごめんなさい」のお手紙。そして、Twitterの人々に対しては、「応援ありがとうございます」のお手紙。ありがとう、とごめんなさい、を大事にする、とても心の根の素直な男の子ですね。

ゲームが元通りになって、本当によかった!

なお、「自分で電話をかけて修理を依頼した」という点に関しては、事前にしっかりと話をし、最後には親が任天堂に話をしたのだそうです。「少し話が大きくなりすぎた」と親御さんは感じておられるようです。だとしても、しっかりした男の子です!

出典
@illil_

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