賑やかな親子に出前を届けた、うどん店 展開に「涙が出た」「なんて温かい話」
公開: 更新:


「分かりみしかない…」「まさしくこれ」 元店員が描いた牛丼店の『あるある』とは?元牛丼店店員のしゃもじ(syamoji8611)さんが描いた『店員あるある』の漫画が話題に。客には見えない裏事情や現場の空気感がリアルに伝わり、Instagram上で多くの共感の声が寄せられています。

妻と中華料理店に行った27歳配達員 注文に「食べ盛りの中学生みたい」【連載】2025年11月からgrapeで連載が始まった、元配達員であり漫画家の、ゆきたこーすけさんによる創作漫画『新人配達員コータローがお届けします!』。 新人配達員のコータローが日々配達をする中で起こる『おもしろエピソード』や...
- 出典
- @mizutanias






コルクラボ漫画専科を受講している水谷アス(@mizutanias)さんは、Twitterに1本の創作漫画を投稿しました。
登場するのは、うどん店を営む夫婦。新型コロナウイルス感染症による外出自粛の影響で、夫婦の店にはめっきり客が来なくなってしまいました。
注文の大半が出前という状況になり、夫婦は落ち込んでいたのですが…。
誰しも、料理を作ったら相手の反応が気になるもの。「喜んでもらえるといいな」「笑顔で食べてくれたら嬉しい」と思うことでしょう。
客と顔を合わせる機会が激減し、食事をした客の反応や『声』に触れられず、夫婦はさびしさを感じていました。
そんな中、夫婦が受け取った『声』は、心に深く染み渡ったに違いありません。
コロナ禍になってから多くの人が、人と直接接する機会が減ったことでしょう。水谷さんの漫画は、そんな社会でも大切にしたい人の温かさが描かれています。
「涙が出た」「なんて温かい話」といった声が寄せられた、この作品。ほんの小さなことでもいいので、あなたも誰かに『声』を届けてみてはいかがでしょうか。
[文・構成/grape編集部]