140年ぶり、ほぼ皆既月食 世紀の天体ショーを撮影した1枚に絶賛の声
公開: 更新:

Googleで優先するメディアとして追加
grapeにチェックを入れて、おすすめ記事を読む!

2026年のストロベリームーンはいつ?名前の由来や意味、恋愛に関するジンクスも紹介!6月の満月『ストロベリームーン』が見られる時間や方角、月の色についての情報をお届け。好きな人と結ばれるという恋愛の言い伝えや、スマホの待ち受けにすると運気が上がるジンクスなど、ロマンチックな噂も集めました。

マイクロムーンとはどんな月? 2026年はいつ見られる? 小さく見える理由を分かりやすく解説!2026年のマイクロムーンはいつ?どんな意味?そんな疑問をスッキリ解決!なぜ通常の満月より小さく見えるのか、仕組みを分かりやすく説明します。5月31日の夜は、いつもより小さなお月様を眺めてみませんか。






月の約98%が隠れる、『ほぼ皆既月食』が夜空を飾った、2021年11月19日。
ほぼ月全体が隠れる部分月食が見られるのは140年ぶりで、世紀の天体ショーに、この日、誰もが夜空を見上げました。
別所隆弘(@TakahiroBessho)さんは、珍しい『ほぼ皆既月食』を背景にした岐阜県岐阜市にある岐阜城を撮影。その神秘的な1枚に、多くの人が心を奪われました。
より一層、荘厳な雰囲気が増した岐阜城。圧倒される迫力に、ただただ時間を忘れて見入ってしまいます。
撮影者の別所さんによると、岐阜城から離れた場所で、超望遠レンズで撮影することで、このような迫力ある1枚が撮影できるとのこと。
140年ぶりとなる天体ショーにふさわしい、見事な1枚に、絶賛の声が寄せられています。
・すごい!感動的!
・自分が住んでいる地域からは、真っ暗な状態の月しか見ることができなかったので、嬉しい。
・当日は月が雲で見えなかったから、ありがたい!
なお、2022年11月には皆既月食が、2023年10月には部分月食が見られるといいます。
再び、奇跡のような光景を見ることができるのか…今からワクワクしてしまいますね!
[文・構成/grape編集部]