フォーク+キッチンペーパーで ささみの筋とりが包丁なしで一発

By - AnyMaMa編集部  公開:  更新:

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AnyMaMa編集部

これまでのキャリアを活かし、自分らしく働く。そんなAnyMaMa(エニママ )所属のライター・編集者で構成されたチーム。 子育て経験が豊富なママの視点から、ライフハックやレシピ、SNSで注目の話題などを紹介。実際に料理した感想や、家族の反応などもお届け。 忙しい毎日でも取り入れやすく、役立つ情報を発信中。 …続きを読む

ダイエット食に、乳児の離乳食に…と、何かと便利な『ささみ』。

味にクセがなく、たんぱく質が豊富で、さらに安価…と使いやすい食材ですが、筆者の悩みのタネだったのが筋とり作業です。

包丁なしでできる!フォーク+キッチンペーパーの筋とり法

『筋に沿うように刃を入れ、その後しごくように動かし…』などという説明文を読むだけで、料理が苦手な筆者は、頭がクラクラしてきてしまいます。

包丁で筋を取ろうとすると、途中で切れてしまったり、身がボロボロになってしまったりと、うまくいかないことも多いですよね。

「できれば包丁は使わずに、簡単かつきれいに筋を取る方法はないだろうか」と、数々の方法を試し、現在はあるやり方に落ち着きました。今日はその方法をご紹介します。

用意するのは、フォークとキッチンペーパー。

フォークで筋を固定するのがコツ

身からはみ出た筋の端に、写真のようにフォークを当てます。

フォークは、利き手と反対の手でしっかりと固定しましょう。

フォークをしっかり押さえることで、引っ張る力が筋だけに集中するため、身が崩れにくくなりますよ。

筋の端をキッチンペーパーで挟み、ゆっくりと引き抜いてください。

キッチンペーパーを使うのは、筋が指先でつかみにくく滑りやすいため。しっかりグリップできるので、途中で手が滑る心配もなくなります。

抜きにくい時は、上下左右に小刻みに動かすとスムースに抜けます。

たったこれだけで、筋を素早く、きれいに取り除くことができました。

包丁を使わないぶん、まな板を汚す範囲も最小限で済むのも地味に助かるポイントです。

ちなみに、キッチンペーパー1枚を使うのはもったいない…と感じる筆者は、端をびりっと破って筋とりに使用し、残りはシンクの水滴掃除などに利用することもあります。

少量だけ使って残りを別の用途に回せるので、無駄なく使い切れますね。

簡単、かつ時短なこの方法。ささみの筋とりにモヤモヤしている方は、ぜひ一度試してみてください。


[文/AnyMama(エニママ)・構成/grape編集部]

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