砂糖の袋をそのまま封できる ハサミだけでできる3ステップ保存術
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煮物やスイーツなど、さまざまな料理に使われる砂糖。日常的に使用する調味料として、欠かせない存在です。
砂糖は保存する際、密閉容器に移し替えるのが望ましいとされています。しかし、そのまま袋ごと保存している人も多いでしょう。
そこで今回は、輪ゴムやクリップを使わずに保存する便利な方法を紹介します。
用意するのはハサミと保存袋だけ
用意するものは、ハサミと保存袋です。
どちらもキッチンにある道具なので、わざわざ準備しなくてもすぐに始められますよ。
袋を切って巻くだけ、3ステップの手順
まず、砂糖が入った袋の上部を、真ん中付近まで横にハサミで切ります。
そして、開いている口を閉じ、切り取った部分を紐のようにぐるりと巻きつけます。
最後に、紐状の先端を隙間に差し込めば完了です。
袋の素材がしっかりしているので、巻きつけた部分がほどけにくく固定されます。
ハサミを入れる位置に注意
ここでのポイントは、ハサミを入れる位置。袋の上部をギリギリで切ってしまうと、巻いている途中で切れてしまう場合もあります。
袋を切る際は、上部から2cm程度下を切るようにするといいかもしれません。
切り込みが短すぎると巻きにくく、長すぎると先端を差し込む隙間が足りなくなることも。2cm前後を目安にするとうまくいきやすいでしょう。
袋のまま保存するときはにおい・湿気対策も忘れずに
砂糖は、常温保存が可能です。しかし、袋ごと保存する場合、そのまま置いておくのは避けましょう。
砂糖の袋には目に見えない穴が空いている可能性もあり、そこからにおいや湿気が入りこんでしまうおそれも…。
においが移ると風味が落ちるだけでなく、湿気を吸ってかたまりやすくなる点にも注意が必要です。
袋のまま封をした場合は、さらにファスナー付き保存袋に入れておくのがおすすめです。
二重にしておくことで、においや湿気をよりしっかりシャットアウトできますよ。
砂糖以外にも使える保存方法
この方法は、輪ゴムやクリップを用意する必要がないので、とっても便利です。
この保存方法は、米や塩などでも使えますよ。
[文/AnyMama(エニママ)・構成/grape編集部]