砂糖の袋をそのまま封できる ハサミだけでできる3ステップ保存術
公開: 更新:

Googleで優先するメディアとして追加
grapeにチェックを入れて、おすすめ記事を読む!

日本酒選びに迷ったら… ラベルの『3つの表示』を見れば好みの1本が分かる純米、大吟醸、生貯蔵酒の違いを徹底解説!日本酒のラベルにある原料や精米歩合、火入れの見方を知って、自分の好みに合うお気に入りの1本を見つけるコツや料理との合わせ方をご紹介します。

切った野菜を『1袋』で漬けてみて! 20分置くだけで「ご飯どろぼう」「いい香り」お茶づけの素といえば、株式会社永谷園(以下、永谷園)を思い浮かべる人も多いでしょう。 永谷園は、海苔、鮭、ワサビなど種類豊富なお茶づけを販売しています。 そんなお茶づけの素を使って作る意外なレシピを永谷園が紹介しているの...


煮物やスイーツなど、さまざまな料理に使われる砂糖。日常的に使用する調味料として、欠かせない存在です。
砂糖は保存する際、密閉容器に移し替えるのが望ましいとされています。しかし、そのまま袋ごと保存している人も多いでしょう。
そこで今回は、輪ゴムやクリップを使わずに保存する便利な方法を紹介します。
用意するのはハサミと保存袋だけ
用意するものは、ハサミと保存袋です。
どちらもキッチンにある道具なので、わざわざ準備しなくてもすぐに始められますよ。
袋を切って巻くだけ、3ステップの手順
まず、砂糖が入った袋の上部を、真ん中付近まで横にハサミで切ります。
そして、開いている口を閉じ、切り取った部分を紐のようにぐるりと巻きつけます。
最後に、紐状の先端を隙間に差し込めば完了です。
袋の素材がしっかりしているので、巻きつけた部分がほどけにくく固定されます。
ハサミを入れる位置に注意
ここでのポイントは、ハサミを入れる位置。袋の上部をギリギリで切ってしまうと、巻いている途中で切れてしまう場合もあります。
袋を切る際は、上部から2cm程度下を切るようにするといいかもしれません。
切り込みが短すぎると巻きにくく、長すぎると先端を差し込む隙間が足りなくなることも。2cm前後を目安にするとうまくいきやすいでしょう。
袋のまま保存するときはにおい・湿気対策も忘れずに
砂糖は、常温保存が可能です。しかし、袋ごと保存する場合、そのまま置いておくのは避けましょう。
砂糖の袋には目に見えない穴が空いている可能性もあり、そこからにおいや湿気が入りこんでしまうおそれも…。
においが移ると風味が落ちるだけでなく、湿気を吸ってかたまりやすくなる点にも注意が必要です。
袋のまま封をした場合は、さらにファスナー付き保存袋に入れておくのがおすすめです。
二重にしておくことで、においや湿気をよりしっかりシャットアウトできますよ。
砂糖以外にも使える保存方法
この方法は、輪ゴムやクリップを用意する必要がないので、とっても便利です。
この保存方法は、米や塩などでも使えますよ。
[文/AnyMama(エニママ)・構成/grape編集部]