入院中の妹につきっきりで離れた6歳の長男 退院後に見せた行動に母が言葉を失う

By - grape編集部  公開:  更新:

Share Post LINE はてな コメント

「もう甘えていいよね?」 息子が打ち明けた本音

息子さんは、兄として、妹さんを第一に考えていました。だからこそ、女性が帰ってきた時も、本当は母親に甘えたいのをグッとこらえ、妹のほうに駆け寄ったのでしょう。

退院後、久しぶりに家族がそろった場面でも、息子さんは自分の気持ちをすぐには出しませんでした。6歳という年齢で、状況を読んで行動できるその姿は、幼いながらも確かな成長を感じさせます。

ある日、父親や妹さんに聞こえないよう、胸の内を明かした息子さん。

「もう甘えていいよね?」という息子さんを、女性はギュッと抱きしめました。

【ネットの声】

・もう愛おしすぎる…。

・泣けちゃう。ずっと我慢をしていたんだね。

・優しいお兄ちゃんの姿に、涙が止まりませんでした。

「ずっと我慢をしていたんだね」という声に象徴されるように、読んだ人たちは息子さんが抱えていた時間の重さを感じ取ったようです。

子供は、大人が想像する以上に早く成長するもの。

しかし、その裏では、1人で思い悩み、数々の決断をしているのかもしれません。

温かい母と子のエピソードに、多くの人が涙を流しました。

西山ともこさんのほかの作品はこちら

西山さんの作品を「もっと読みたい」という人は、こちらもチェックしてみてください!

ブログ:『ミラクルファミリー』

Twitter:西山ともこ(@ntomoko07

Instagram:西山ともこ(nishiyama_tomoko07

また、単行本『ママにしてくれてありがとう』も好評発売中です。心を癒されたい人は、手に取ってみてはいかがですか。

ママにしてくれてありがとう

ママにしてくれてありがとう

西山 ともこ
Amazonの情報を掲載しています

[文・構成/grape編集部]

Googleで優先するメディアとして追加 grapeにチェックを入れて、おすすめ記事を読む!
『1合の目盛りに入れた米と水』の写真(撮影:エニママ)

小6男子が炊いたご飯 まさかの仕上がりに、母「これは私が悪かった」筆者がインフルエンザで寝込んでいた日のことです。 高熱が続き、ほとんど起き上がれない状態だったため、「せめてお米だけでも炊いてもらえると助かる」と、当時小学6年生だった長男にお願いしました。 「学校の調理実習での経験があ...

陶芸品の写真(撮影:エニママ)

おでこにのせたはずが? 陶芸教室で作った猫の鈴、焼き上がりに吹き出す子供には、小さいうちから、できるだけいろいろな体験をさせてあげたいですよね。 ある日、筆者もそう考えて、息子たちと1日陶芸教室に行ってみました。 オーバーヘッドキックをする猫の陶鈴を作ったはずが? 陶芸教室では「猫の陶鈴...

出典
nishiyama_tomoko07

Share Post LINE はてな コメント

page
top