作業服の男性に、子供が「あのひと、汚いね」 続く父親の言葉にハッとさせられる
公開: 更新:

※写真はイメージ

「心で見ていない!」 道端で泣き出した6歳息子、放った一言に母親が反省子育ては、常に勉強と反省の連続。 身体は小さい子供でも、その純粋な心で大人に教えてくれることはたくさんあるのです。 4人の子供を育てる筆者も、母親として反省する出来事がありました。 野良猫が見たかった息子、号泣しながら訴...

母親が作った『アドベントカレンダー』が素敵すぎた 「大人も欲しい」「一気に開けたい!」「息子が寝た後にコツコツ作った」。母親が用意した『クリスマスの贈り物』が?
- 出典
- @yaccijp






物事は、伝え方1つで抱く印象が大きく変わることがあります。
特に、子供に何かを説明する時には、言葉選びには慎重になるものです。
やっち(@yaccijp)さんが投稿した、伝え方について考えさせられるエピソードが反響を呼んでいます。
父親の伝え方に「考えさせられる」
やっちさんがコンビニエンスストアに行った時のこと。
5歳くらいの男の子が、父親にこう話しかけている場面に遭遇します。
「あの人、汚いね」
やっちさんが辺りを見渡すと、汚れた作業服を着た男性が入ってきたところでした。
※写真はイメージ
父親が男の子に「汚いなんていっちゃダメだよ」と、注意をすると思ったやっちさん。
しかし、聞こえてきたのは意外な言葉でした。
「あの人は、みんなの毎日を支える仕事をしているんだよ。汚れているように見えるのは、たくさん働いてくれて、かっこいいことなんだよ。だから『ありがとう』っていってあげようね」
汚れた作業着は、男性がたくさん働いた証。そして、働く人によって自分たちの毎日は支えられているのだと、父親は男の子に説明をしたのです。
それを聞いた男の子は、ハッとした様子でうなずき、作業着の男性に向かって「ありがとうございます!」と明るい声で伝えました。
驚きながらも「どういたしまして!」と答えた男性は、嬉しそうに笑っていたといいます。
父親の素敵な伝え方と男の子の素直な行動には、多くの人が心を動かされました。
・とても優しい気分になれました。言葉って、本当に難しい!
・理由が分かるからこそ、伝わることってたくさんありますよね。
・素敵なお父さんから教わったことで、息子さんは素敵な人に育っていくのだろうな。
父親の言葉で、男の子は「目に見えないありがたみ」を理解することができたのでしょう。
物事を表面だけで判断するのではなく、背景を少しでも想像することで、素敵な伝え方ができるようになるのかもしれませんね。