余計な工具は必要なし!家にあるものでDIYチャレンジ

By - AnyMaMa編集部  公開:  更新:

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AnyMaMa編集部

これまでのキャリアを活かし、自分らしく働く。そんなAnyMaMa(エニママ )所属のライター・編集者で構成されたチーム。 子育て経験が豊富なママの視点から、ライフハックやレシピ、SNSで注目の話題などを紹介。実際に料理した感想や、家族の反応などもお届け。 忙しい毎日でも取り入れやすく、役立つ情報を発信中。 …続きを読む

おうち時間が増え、この機会に住環境を整えたいという人も多いのではないでしょうか。

とはいえ多くの予算を投入することが難しい場合は、低コストでDIYができたら嬉しいですよね。

今回、私の仕事場スペースにトイレを新設する予定なので、せっかくならDIYに初挑戦したいと思い、トイレの床を貼ってみることにしました。

用意するもの:
・クッションフロア トイレの広さ分
・フロア用ボンド 1kg缶の半分ほど
・古い歯ブラシ
・プラスチックスプーン
・カッター
・鉄の定規
・古着数枚(ウエス用)

それでは早速作業を開始します!

工程1

クッションフロアをトイレのサイズに合わせてカットします。

ポイントは、トイレのサイズをきちんと採寸することです。

採寸が曖昧だと、壁と床に隙間ができてしまう原因にもなりますので注意が必要です。

私の場合は、フロア材を大きく切りすぎてしまったので、定規を押し付けながら、カッターで再度端を切る羽目になりました。

工程2

配管の位置を確認し、クッションフロアに印をつけて、配管の直径分に切り込みを入れます。

ここは後で便器が乗っかり、見えなくなる部分なので、ある程度ざっくりとした切り方でOKです。

工程3

クッションフロアの準備ができたら、次は貼り付け作業です。

ボンドを塗る際には、コンビニエンスストアなどでもらえるプラスチックスプーンでボンドをすくい取り、床に点置きしていきます。

ボンドを塗りのばす際には、コテがいるようですが、買い忘れてしまったので、使い古しの歯ブラシを使用しました。

歯ブラシは案外細かいところに手が届くので、ナイスアイディアでした。

ただ、大きな面を塗りのばすには小さすぎたので、やはりコテがあると便利だと思います。

フロア用ボンドの説明を見ると、床下地にボンドを塗ってからフロアを貼り付けるまでの間、しばらく置いておかなければならないようです。

季節によって置いておく時間は異なりますので、よく確認してください。

また、フロアを貼る面全体に一気にボンドを塗ってしまうと、足の踏み場がなくなりますので、半分ずつ塗りすすめることをおすすめします。

工程4

ボンドがある程度乾いたら、いよいよクッションフロアの貼り付けです。手や足でぎゅっぎゅと圧着させるイメージで押さえつけます。

残っている面も同じ工程を経て、最後は仕上げです。端の余分な部分をカッターで慎重に切り離し、作業終了となりました。

設備業者に連絡し、後日便器を乗せてもらい、完成です。

よく見ると、ガタガタしている部分があるので、隙間を埋めるために後ほどコーキングという目地を埋める処理を行おうと思います。

少し失敗した部分もありますが、材料費は三千円程度で収まり予算的にもほぼ満足と、よい機会になりました!


[文/AnyMama(エニママ)・構成/grape編集部]

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