おでんや煮物に便利な豆知識!大根に味がしみ込む裏技

By - AnyMaMa編集部  公開:  更新:

Share Post LINE はてな コメント

AnyMaMa編集部の写真

AnyMaMa編集部

これまでのキャリアを活かし、自分らしく働く。そんなAnyMaMa(エニママ )所属のライター・編集者で構成されたチーム。

冬は根菜がおいしい季節。太くて立派な大根がスーパーに並び始めます。

しかし、使いきれなかった大根を冷蔵庫入れたままにしてしまい、気付けば水分が抜けてシナシナになったりスが入ってしまってたり…。

「最後までおいしく食べられなかった」なんてことはありませんか。

一度で食べ切ることができない大根は、冷凍保存がおすすめです。

「大根って冷凍できるの!」と驚くかもしれませんが、大根の冷凍は『もったいない』を解消できるのはもちろん、料理の時短にもつながります。

早速やってみましょう。

大根を冷凍する方法

大根を冷凍保存する時は、下ゆでなどの処理は必要ありません。

下ゆでや味付けなどのひと手間が面倒で、冷凍保存に踏み切れないこともあるかと思いますが、大根は生のままの保存が可能です。

用途に合わせてカットし、ペーパータオルで水気を拭き取った大根を、冷凍できるジッパー付きの食品保存バッグに入れ口を閉じます。

輪切りにして冷凍する場合、大根同士が重ならないようたいらに並べましょう。くっつくことなく1つずつ冷凍されるので、調理がしやすくなります。

このまま冷凍庫へ。2週間程度、保存が可能です。

冷凍した大根を調理するには

調理する時は、解凍せず凍ったまま加熱調理します。

生のまま大根を冷凍すると細胞が壊れるので、短い時間で火が通り味がしみやすくなります。

また、大根は冷凍しても食感に大きな変化はありません。

いつもは下ゆでが必要な厚めの輪切りも、半分の時間で火が通りました。

冷凍大根の活用方法

ゆでた冷凍大根は、その後、大根ステーキにしていただきました。

ゆでた後に焼かねばならない大根ステーキは、いつもなら面倒で手を出したくないメニューですが、大根を煮る時間が思いのほか短かったので、ひと工夫を加えたメニューを作ることができました。

冷凍保存する時は、短冊切りやイチョウ切りも便利です。使い道をイメージし、1回分ずつラップで包んでおくといいでしょう。

食べきれずに鮮度が落ちていく大根も、冷凍保存をすれば最後まで無駄なく、そしておいしく食べることができますね。


[文/AnyMama(エニママ)・構成/grape編集部]

警察学校の写真

「全部外せと言われたので…」 警察学校の新入生がとった「行動」に思わずツッコミ近年、ドラマ『教場』などの影響で、警察学校に関心を持つ人も増えたのではないでしょうか。 厳しい訓練や規律のある生活をイメージする人も多いかもしれません。実際の警察学校も、規律や指導が非常に厳しい場所です。 筆者は警察官時...

子ザルの写真

『ぬいぐるみを抱く子ザル』のめげない姿が教えてくれる 無意識のうちに求めている『優しさ』と『ポジティブさ』吉元由美の『ひと・もの・こと』 作詞家でもあり、エッセイストでもある吉元由美さんが、日常に関わる『ひと・もの・こと』を徒然なるままに連載。 たまたま出会った人のちょっとした言動から親友のエピソード、取材などの途中で出会っ...

Share Post LINE はてな コメント

page
top