毎朝4時起きで3年間 娘の高校最後の弁当が「三段の重箱」だった父親
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- 出典
- kimuti881199






学生時代、朝起きたら毎日準備されていたお弁当。
毎日当たり前のように食べることができたのは、早起きして作ってくれていた親の苦労があってこそです。
投稿者(kimuti881199)さんは、高校生活の3年間、父親が毎朝4時前に起きてお弁当を作ってくれていたといいます。
3年間、毎朝4時前に起きてキッチンに立ち続けた父親。その積み重ねは、1年で約200日以上のお弁当作りに相当します。
いつもの小さなお弁当箱が、最後の日だけ違った
いつもは、小さなお弁当箱を持たされていたという投稿者さん。
しかし、高校生活最後のお弁当となるこの日は違いました。
こちらをご覧ください。
高校生活、最後のお弁当は、なんと三段の重箱!
父親から娘への愛情がすべて詰め込まれているようです。
普段は小さなお弁当箱に収めていたにもかかわらず、この日だけは特別な器を用意していた父親。その準備をいつから考えていたのか、想像するだけで胸に迫るものがあります。
また、投稿者さんはお弁当の中身も公開しています。
三段の重箱に詰まった、ひと手間かかるおかずたち
おかずもひと手間かかるものばかり…。
重箱という見た目に負けない、非常に豪華な中身にも驚かされます。
朝4時前という時間帯に、これだけの品数を仕上げるには相当な準備が必要だったはずです。前日から食材を整えていたのかもしれません。
素敵すぎるお弁当に、多くの人が胸を打たれました。
・作っている姿を想像したらグッとくるものありますね。素敵です!
・こんなことしてもらえたら、その場で泣く…3年間頑張った証だね。
・私も娘の弁当作り、頑張ろうと思えました。
普段の小さなお弁当でも、朝4時前に起きて作っていたという父親。
このお弁当には一体どれほどの時間がかかったことでしょう。
空になった重箱を見て、父親は喜んでくれた
投稿者さんは、お弁当を「友達に手伝ってもらいながら完食した」とのこと。
父親は、空になった重箱を見て、とても喜んでくれたそうです。
3年間毎朝積み重ねてきたお弁当作りの最後に、娘が友人たちと一緒に完食してくれた。その報告を聞いた父親にとって、空になった重箱は何よりのお返しだったのではないでしょうか。
父親の愛情が存分に詰まったお弁当は、一生忘れられない味だったに違いありませんね。
[文・構成/grape編集部]