昨日の残り物をリメイクしたとは思えない『お好み焼き』の底力を見よ!
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毎日の忙しさを少しでも軽減すべく、週末にたくさんのおかずの作り置きをしている家庭も多いかもしれません。
しかし、我が家の子供は作り置きのおかずがどうも苦手です。
ゆえに、毎日作りたてのおかずを用意するのですが、まだ保育園に通う子供2人なので、それほどたくさんの量を食べません。
同じおかずが続くことも嫌がるので、例えば煮物などを作れば、数日かけて私だけが食べることになってしまいます。
少なく作ればいいのかもしれませんが、比較的多くの材料を使う煮物の場合、少ない材料で煮物を作るのはなかなか至難の業。でも、煮物そのものは家族みんな大好きなので、ちゃんと作ってあげたいのです。
そんな思いから、煮物をはじめ、昨晩の残りをリメイクして、バレずにおいしく提供できないかと考えた時に、ふと「お好み焼きに混ぜてみればいいのでは」というアイデアが浮かびました。
関西のお好み焼きは、生地に野菜類をすべて混ぜて、豚バラ肉などのトッピングを上にのせて焼くスタイルなので、うまく作ればバレないのでは…。
早速チャレンジしてみます!
お好み焼きの生地は、薄力粉を切らしていたので、余っていた天ぷら粉を使います。
今回はニップンの公式サイトでおすすめしているレシピを参考にしました。
材料:
・卵1個
・てんぷら粉 100g
・水120ml
お好み焼きの具材は、冷蔵庫にある野菜類と、もちろん残り物の煮物です。
煮物のゴボウは少し細かく刻み、玉ねぎと豆苗、人参の千切り、チーズ、冷凍コーンも入れてみます。
子供が食べやすいようにミニサイズにして焼き、冷凍の小エビ・煮物の里芋も小さく切って乗せてみました。
両面を焼いて、子供の大好きなソースとマヨネーズ、かつお節をかければでき上がりです。
子供が「今日のごはんなーにー」と聞いてきたので、「スペシャルお好み焼きミニミニバージョン」と名付けて提供すると、チラッと見えたコーンに気をよくして、パクパク食べてくれました。
煮物の出汁の味がしみ出て、こんにゃくやゴボウの歯ごたえなどもよかったです。
今まで、煮物を作った時は自分だけが数日に渡って食べ続けていたので、1番救われたのは私かもしれません。
残り物をおいしく食べきる方法の1つとして、ぜひ試してみてください。
[文/AnyMama(エニママ)・構成/grape編集部]