これで100円?ダイソーの何度でも使えるフレークシールが最高すぎる
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100均の突っ張り棒とワイヤーネット、使い方に「うちでも真似したい!」100円ショップのアイテムなどを使って、なるべくお金をかけずにDIYしながら、理想の部屋を目指している、みーも(miimo_diy_room)さん。『ダイソー』の商品だけで、洗面所の空きスペースにぴったりな棚を作りました。

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相次ぐ学級閉鎖や自粛の影響で、家の中が荒れ放題なのは、筆者の家だけではないはずです。
子供が、壁や床に貼ったシールを見ると、青ざめてしまうこともありますよね。
そこで、おすすめしたいのが、ダイソーで販売されている『はってはがして遊ぼう!フレークシール』です。
ここ最近、おしゃれな文具の1つとしてさまざまな種類のフレークシールが発売されていますが、子供向けに、しかも遊びを目的としているこのシールは、最高のヒマつぶしに。
『はってはがして遊ぼう!フレークシール』はどんなシール
現在、筆者の自宅近くのダイソーでは、『たべもの』『スイーツ』『どうぶつ』『きょうりゅう』と4種類のシールが並んでいました。
今回は、その中から『どうぶつ』と『きょうりゅう』を買って、子供と一緒に遊んでみたので紹介します。
『どうぶつ』は、きりん、ぞう、らいおん、くまなど、全22枚のシールが入っていました。『きょうりゅう』は、16枚の恐竜のシールのほか、白亜紀を思わせるような植物や、恐竜のたまごなど、全20枚のシールが入っています。
シール自体の大きさは2~3㎝程度、厚みは約1㎜と、通常のシールよりも厚みがあり、表面がつるつるしています。
シールののり面には、透明なシートがついているのですが、子供が小さいと、はがすのには手伝いが必要です。
立てて遊ぶ
実は、この動物や恐竜のキャラクターの下部には、それぞれの名前が入っていて、折り目がついています。
ここを谷折りすると立てることができるので、通常のシールとしてではなく、人形遊びとしても使えます。
裏側はシールになっているので、小さなシールも安定して立てることができるところが嬉しいポイントです。
繰り返し貼って遊ぶ
このフレークシールは粘着力がさほど強くないので、つるつるした所に貼って、数時間経つと自然にはがれ落ちてきます。
しかし、少量の水をのり面につけると粘着力が復活し、繰り返し遊ぶことができるので驚きです。
何度も繰り返し使える、貼ってはがせるシール。
100円とは思えないクオリティーをぜひお試しくださいね。
[文/AnyMama(エニママ)・構成/grape編集部]