『凄麺 冷し中華 海藻サラダ風』 カップ麺なのにツルツルコシあり 作り方のコツも
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暑い夏の日に食べたくなる冷やし中華。
ヤマダイ株式会社の『凄麺シリーズ』から、夏季限定で『冷し中華 海藻サラダ風』が発売されたのをご存知でしょうか。
カップ麺といえば、熱々の湯を注いで食べるインスタントラーメンが主流なので、冷やし中華になったカップ麺がどんな仕上がりなのか、イマイチ想像ができません。
果たして、冷やし中華ならではのツルっとした、のどごしは楽しめるのでしょうか。
実際に作って食べてみました。
ツルツルとして歯ごたえ抜群!満足度が高い冷やし中華
『冷やし中華 海藻サラダ風』の中身は、中華乾麺、かやく、液体タレ、紅生姜というラインナップです。
まずは、かやくを入れて、その上から湯を注ぎ5分待ちます。
海藻が湯を吸って、かなりボリュームたっぷりになりました。
乾燥した状態からは想像できないほど、海藻がふっくらと広がる様子が目で見てわかります。湯を注いでいる間に、海藻特有のやわらかな磯の香りがカップからふわっと立ち上ります。
通常のカップ麺だとこの状態で液体タレを入れますが、今回は冷やし中華なので、ここから湯切りをします。
湯切りと冷水での麺冷却が仕上がりの決め手
湯切り口から、しっかりと湯を捨てましょう。
湯切りが不十分だと冷水を注いだときに麺がぬるくなってしまうため、カップを傾けてしっかり切るのがポイントです。
そして、湯を捨てたらカップの中に冷水を注ぎ、麺を冷やします。
その冷水も湯切り口から捨て、この作業を2〜3回くり返します。
冷水を替えるたびに麺がキュッと引き締まっていく感触があり、最終的にはしっかりコシが出た状態になります。冷やしが足りないとタレを絡めたときにぬるさが残るため、2〜3回の繰り返しを省かないようにしましょう。
冷水を切った状態がこちらです。
ここに、液体タレと紅生姜を加えれば完成です。
涼しげな見た目の冷やし中華になりました。
食べてみると、麺はツルツルとしてコシがあり、海藻もコリコリと歯ごたえがあります。
酸味のある醤油ベースのタレはさっぱりとしており、そこに紅生姜のピリリとしたアクセントが効いています。
液体タレを絡めた瞬間に、醤油と酢のさわやかな香りがふわっと広がり、食欲をそそります。麺と海藻の食感の違いも楽しく、一口ごとに異なる噛み応えが感じられます。
具材はシンプルですが、麺にボリュームもあるため、これだけでも十分腹持ちしました。
好みできゅうりや卵をトッピングするのもおすすめ。夏バテで食欲がない日でも、サッパリと食べられそうです。
店頭で見かけたら、ぜひ手にとってみてくださいね。
[文/AnyMama(エニママ)・構成/grape編集部]