なぜ黒澤監督は「世界のクロサワ」なのか。その真実がわかる8分半【映画好きは必見!】

海外で好きな映画監督を尋ねた時、多くの人が語る名前「黒澤明」

「世界のクロサワ」として、88年の生涯で30本の映画を世に送り出した黒澤監督。中でも1954年に公開された「七人の侍」は黒澤監督の代表作としてあまりにも有名です。

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「七人の侍」はイギリスの映画雑誌「EMPIRE(エンパイア)」が2010年に発表した、英語作品以外の映画の中から史上最高の外国語映画を選出した「100 Best Films of World Cinema」では堂々の1位を獲得するなど、海外でも高い評価を受けました。

そんな黒澤作品の凄さ、見どころを伝える動画をご紹介します。

制作したのはアメリカに住むトニー(Tony Zhou)さん。トニーさんは様々な映画監督が生み出した作品の特徴を分析し、YouTube上でわかりやすく紹介しています。

そして今回トニーさんが選んだのが黒澤監督。鋭い視点と詳細な説明で、見終わった後は黒澤作品が見たくなること間違いなし!の動画、ご覧ください。

(※ 動画本編は英語ですが、日本語字幕がついています。字幕をONにしてご確認ください。)

いかがだったでしょうか。

アカデミー名誉賞を獲得した際にはジョージ・ルーカス、スティーブン・スピルバーグ両監督に「現役の世界最高の監督です。“映画とは何か”に答えた数少ない映画人の彼にこの賞を送ります」とまで言わせた黒澤監督。

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二人以外にもフランシス・フォード・コッポラ、そして北野武といった世界的映画監督たちが、こぞって敬愛する黒澤作品。秋の夜長に触れてみてはいかがですか。

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