手作り離乳食より「ふりかけご飯」が正解だった ある母親の気付き
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- 出典
- miho.haha






夫や息子さんたちとの日常を描き、Instagramに投稿している、miho.hahaさん。
投稿者さんは、長男を出産した時、家事も育児もきちんとこなす『理想の母親』になろうと心がけていました。
『私の思い込みが変わったこと』
「私はお母さんになったのだから、頑張らないと」
投稿者さんは、思い描いた理想の母親になるべく、息抜きもせず、毎日育児に奮闘していました。
「完璧にこなさなければ」という気持ちが強く、自分を休ませる選択肢はなかなか浮かばなかったようです。
しかし、離乳食が始まった段階で、長男に食物アレルギーがあることが判明したのです。
食べられる食材が限られる中、何をどう組み合わせれば安全で栄養のある食事になるのか、毎日手探りの状態が続きました。
これをきっかけに、投稿者さんの頑張るスイッチは再びオンに。長男を1人リビングで遊ばせ、試行錯誤しながら離乳食作りに励んでいたそうです。
しかし、長男が食べられるものはなかなか増えませんでした。