気温50度の中、冷房が壊れた車内 運転手がくれた飲み物に、困惑…!
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海外に行くと、気候や文化などで、日本では予想だにしなかった違いを感じることがあります。
ひかさん(hikasango)の夫であるマックさんは、アラブ首長国連邦のドバイを仕事で訪れました。
ドバイといえば、気温が50℃ほどになるなど、猛烈な暑さで知られる都市。
仕事先が用意してくれた車に乗っていたマックさんは、運転手に飲み物をお願いしますが…。
マックさんが乗っていたのは、クーラーが壊れており、冷房が効いていない車。
車が走行していたのはこのような砂漠でした。砂が入るため、窓は開けられません。
「冷たい飲み物が欲しい…」と思っていたところ、トイレ休憩で運転手がマックさんのために買ってきてくれたのは、熱々のコーヒー!
運転手は、「暑い時こそ、熱いものを飲んだほうが、体温を下げるといわれているんだ」と理由を話しました。
初めは、暑いのにホットコーヒーを買ったドライバーに困惑した様子のマックさん。
しかし、車内に熱いコーヒー以外の飲み物はありません!
マックさんは、熱々のコーヒーを一気に飲みほしたのでした。
マックさんのエピソードに対し、「笑った!」「昼は暑くて、夜も涼しくならないのが、ドバイの不思議なんですよね」といったコメントが上がりました。
海外に行く時は、気候の違いに気を付けたほうがよさそうですね!
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ひかさんは、Instagramとブログで日常を描いた漫画を投稿しています。
興味のあるかたは、チェックしてみてください!
Instagram:hikasango
ブログ:ひかさん一家でゴゴッゴー! 日本人夫婦のオランダ暮らし
[文・構成/grape編集部]