『富士そば』で「油断できない」と実感! 注文の商品に「大きくない…?」
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富士そばでテイクアウトはできるの? ラーメンなどを持ち帰る方法は?そばチェーン店の1つ『名代 富士そば(以下、富士そば)』。そば以外にもかつ丼やカレーなどのメニューも扱っています。そんな富士そばでテイクアウトができるメニューをご紹介!ラーメンなども持ち帰ることができるのか、その方法も教えます。

富士そばのラーメンを食べてみたら… 「460円でこのクオリティは!」と驚き『名代 富士そば』のラーメンを実食!ネットの口コミで「まずい」「うまい」と2つの評価を持つラーメンの味は?テイクアウトした時の温め方などもまとめてご紹介します。
- 出典
- @sngazm






「急にこういうことをやってくるから油断できない」
そばチェーン店『名代 富士そば(以下、富士そば)』を訪れた、あずま(@sngazm)さんは、そんなコメントとともに1枚の写真をTwitterに投稿しました。
あずまさんが注文したのは、天ぷらがのった温かなそばなのですが…目の前に置かれた一品は、二度見するような状態だったのです!
天ぷらが大きすぎる…!
食器から飛び出た天ぷらは、まるでふたのようです。
三宅島産の明日葉を使った限定メニュー
こちらの商品は、2022年11月1日より発売されている、三宅島産の明日葉を使用した『明日葉天そば』。東京都の三光町店と秋葉原店で販売されています。
明日葉は独特の苦みと香りが特徴的な野菜で、天ぷらにすることでその風味が引き立つとされています。それを丸ごと揚げているため、あの圧倒的なサイズになるわけです。
標準的な天ぷらのサイズを逸脱した、ビジュアルのインパクトが大きな明日葉天に、多くの人が衝撃を受けました。
・麺が見えないッ!
・天ぷら、大きくない…?
・ダイナミック!サクサクでおいしそう!
・天狗が持っている扇(おうぎ)かな?
・葉を祭壇に捧げる、玉串奉納でも始まったのかと思った。
「麺が見えない」というコメントが象徴するように、天ぷらがそばの上を完全に覆ってしまっている状態です。
実は復活商品だった『明日葉天そば』
富士そばは、2021年にも三宅島観光協会とコラボし、別店舗で同商品を販売していました。
いわば、復活商品といえる『明日葉天そば』。
前回も大きな話題を呼んだことを考えると、今回の再登場もファンにとってはうれしいニュースです。「油断できない」という投稿者のコメントも、こうした不定期の地域コラボ展開を知れば納得できるでしょう。
人々からの支持を集めれば、ほかの店舗でも食べられるようになる…かもしれません!
[文・構成/grape編集部]