grape [グレイプ] lifestyle

富士そばでテイクアウトはできるの? ラーメンなどを持ち帰る方法は?

By - grape編集部  公開:  更新:

Share Tweet LINE コメント

富士そばでテイクアウトはできるの? ラーメンなどを持ち帰る方法は?

そばチェーン店の1つ『名代 富士そば(以下、富士そば)』。そば以外にもかつ丼やカレーといった、ご飯物のメニューも扱っています。

とはいえ、そばなど麺類はなかなかテイクアウトするのも難しそうというイメージもあるでしょう。

そんな富士そばでテイクアウトする方法やメニューなどをご紹介します。

富士そばでテイクアウトってできるの? 持ち帰る方法は?

今まで富士そばを利用したことがなかった筆者。

店内に券売機はあるものの、特にテイクアウト用のボタンはなく、持ち帰りができるのかがよく分かりません。

せっかくなので、店員にテイクアウトの方法を直接聞いてみると「券売機で好きなものを買ってチケットを渡してください」とのことでした

券売機にあるメニューは持ち帰りができるとのことだったので、気になる商品をいくつか購入。特にテイクアウト用の券売機などはないようです。

チケットをカウンターに持って行って、持ち帰りであることを店員に伝えましょう

混雑具合にもよりますが、10分ほど待っているとテイクアウト用の容器に入った料理を受け取ることができます。

カレーや丼ものは、ご飯と一緒に具材が入っている状態で提供。

温かいそばや冷たいそばは、そばの入った器とは別に汁の入った容器をもらうことができます

ラーメンは麺も汁も冷たい状態ですが、一緒の器に入れられている状態なので、あまり持ち帰りに時間をかけないほうがいいでしょう。

富士そばのラーメンについては、こちらの記事で詳しく説明していますので参考にしてください。

富士そばでテイクアウトできるメニューは?

富士そばではそばはもちろん、かつ丼やカレー、店舗によってはラーメンなどもテイクアウトすることができます。

※値段は税込みです。
※店舗によりメニューや値段が異なります。

富士そばでテイクアウトできるメニュー:温かいそば・うどん

シンプルな『かけそば』や天ぷらなどが入った『天玉そば(うどん)』など、温かいメニューもテイクアウトすることが可能です。

コロッケそば(うどん) 430円

そばと相性のいいコロッケが入った『コロッケそば(うどん)』。

コロッケはそばと一緒の容器に入っていますが、汁は別の容器に温かい状態で入れられているのでグチャグチャになることはありません。

食べる時は、容器に汁を入れて「電子レンジで3分ほど温めてください」とのことでした

シンプルな汁の味とサクサクとコロッケの食感を楽しめる一品です。

温かいそば・うどん メニュー

・かけそば 310円
・かけうどん 310円
・肉富士そば(うどん) 530円
・特撰富士うどん(そば) 470円
・天ぷらそば(うどん) 430円
・わかめうどん(そば) 390円
・天玉そば(うどん) 500円
・ほうれん草うどん(そば) 420円
・きつねうどん(そば) 410円

富士そばでテイクアウトできるメニュー:冷たいそば・うどん

スタンダードな『もりそば(うどん)』やその3倍量の『富士山もりそば(うどん)』などが楽しめるメニューです。

季節限定の商品が出ることもあります。

もりそば(うどん) 310円

器に1玉分のそばとネギやワサビがひとまとめになっている、もりそば。

こちらもかけそばと同じように、テイクアウトにすると汁は別容器で付いてきます。汁の量は多めに入っているので、特に足りなくなることもありませんでした

別の皿に汁とネギを入れたら、勢いよくズズズッとすすって食べましょう。

冷たいそば・うどん メニュー

・特もりそば(うどん) 530円
・富士山もりそば(うどん) 630円
・冷したぬきそば(うどん) 410円
・冷しきつねそば(うどん) 410円

富士そばでテイクアウトできるメニュー:ご飯物

富士そばのテイクアウトメニューには、定番のカレーやかつ丼などのご飯物もあります。

セットものやミニなどもあるので、さまざまなメニューを楽しめそうです。

かつ丼 500円

そば店の定番メニューの1つ、かつ丼。

そば店の中でもわりと値段が高い商品ではありますが、富士そばでは500円とワンコインで食べることができます

出汁の効いた醤油ベースの甘辛な味がご飯と相性がよく、食べ応えもあります。

とんかつの厚みがもう少しあると満足度はさらに高くなったでしょう

カレーライス 450円

ご飯とルー、福神漬けが一緒に入ったカレーライス。

辛さは中辛くらいでしょうか…辛いのが苦手な筆者でも、なんとか食べることができる程度でした

ジャガイモ、ニンジン、玉ねぎと具材も塊で入っています。出汁の風味を感じるので若干和風よりのカレーライスといえそうです。

また、ご飯物のご飯はやや硬めに炊かれていました。店舗ごとに違いはあるでしょうが、筆者的にはもう少し柔らかくてもいい印象です。

ご飯物 メニュー

・カレーライスセット かけそば(うどん)・もりそば(うどん) 640円
・かつ丼セット もりそば又はかけそば・うどん 740円
・ミニカレー セット かけそば(うどん)・もりそば(うどん) 550円

富士そばでテイクアウトできるメニュー:ラーメン

先述したように、富士そばでは店舗によってラーメンがメニューに存在することもあります。

筆者が行った店舗では、『昔ながらの醤油ラーメン』と『煮干しラーメン』が販売されていました。中には『大地の濃厚みそラーメン』を販売している店舗もあるのだとか…

煮干しラーメン 460円

460円とリーズナブルながら、わかめ、ナルト、メンマ、チャーシュー、ネギ、玉子と具沢山な煮干しラーメン。

テイクアウトでも麺とスープが一緒の器に入っているのが難点ですが、コスパは最高です

食べる前に600wの電子レンジで4分ほど温めましたが、麺が結構柔らかめに。硬めが好きな人は3分くらいでもいいかもしれません

ラーメン メニュー

・昔ながらの醤油ラーメン 430円
・大地の濃厚みそラーメン 460円

ラーメン以外にも、店舗によってメニューが異なることが多い富士そば。

カレーかつ丼や鴨南蛮などのメニューがテイクアウトできる店舗もあるようです

富士そばを見かけたら、どのようなメニューがあるのかをチェックしてみるのも楽しいかもしれませんね。

ほかにもさまざまな店舗のテイクアウトメニューをご紹介しているので、気になる人はこちらも参考にしてください。


[文・構成/grape編集部]

Share Tweet LINE コメント

page
top