『名代富士そば』赤坂店限定 肉マシマシのほろほろ肉そばが想像を超えた盛りだった
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- 出典
- @fujisobar






SNSではメッセージを直接伝えるほか、『いいね』などのリアクションを送ることができます。
『いいね』に込められた感情は、「素晴らしいね」や「すごいね」「頑張ってね」など、さまざま。ポジティブなリアクションが多いほど、投稿者として嬉しいものです。
『名代富士そば』の写真に全国から『いいね』が相次いだ理由
この画像を見て、スクロールする手が5秒止まった人は『いいね』をお願いします。
2025年2月、そんなひと言とともに、1枚の写真をXに投稿したのは、飲食チェーン店『名代富士そば』のXアカウント(@fujisobar)。
情報があふれているネット社会。そんな中で、画面をスクロールする手を5秒も止めるには、相当なインパクトが必要といえるでしょう。
しかし、同店の投稿には「負けました」や「『いいね』をしました」といった報告が続出。多くの人の目を釘付けにした写真が、こちらです!
写っているのは、同店が提供する『ほろほろ肉そば』…ですが、トッピングの量が尋常ではありません!
どんぶりの縁を超えて積み上がった肉の塊は、まるでそばが見えないほどの迫力。目の前に置かれた瞬間、二度見してしまいそうな光景です。
同月現在、東京都港区にある『名代富士そば 赤坂店』限定で終日提供されているという、同メニュー。その名も『ほろほろ肉そば ほろほろ肉マシマシトッピング』です。
「ほろほろ肉」とは、じっくり煮込まれた柔らかい肉のことで、箸で触れるだけでほぐれるほどの仕上がりが特徴です。それをこれでもかと積み重ねた見た目は、圧巻のひと言でしょう。
このメニューは2023年、YouTuberの「肉をマシマシにして『二郎』的なそばを食べる」という旨の動画や、同店のXアカウントの投稿によって話題に。
久しぶりとなる今回の投稿でも、再び注目を集め、「思わず目を疑った」や「なん…だと…」といった声が相次ぐ展開になりました。
『ほろほろ肉そば ほろほろ肉マシマシトッピング』について聞いた
食いしん坊な人やそばが好きな人は、写真を見ただけで、よだれを垂らしてしまったことでしょう。
話題の珍メニューについて、『名代富士そば』を経営するダイタングループの、ダイタン企画株式会社に話をうかがいました。
――写真では『ほろほろ肉』9枚のせですが、何枚まで注文可能?
大丈夫です。やろうと思えば、好きなだけトッピングできます(笑)。
上限なしというのは、なかなか聞かない回答です。「好きなだけ」という言葉の気前よさが、このメニューの豪快さをよく表しているようです。
――これを実際に注文する『猛者』は、実在するのでしょうか…?
そばで「注文が多いね」というラインはだいたい1日30食くらいなんですが、ピーク時は1日にマックスで110食ほど注文が入っていました。
今は少し落ち着いてきて、1日に30~40食くらいですかね。
ピーク時の1日110食という数字は、「限定メニュー」という枠を超えた人気ぶりです。話題の投稿をきっかけに、遠方からわざわざ赤坂店を訪れた人も少なくなかったのではないでしょうか。
気になる価格と、さらなる上を目指す人へ
なお同月現在、『ほろほろ肉そば ほろほろ肉マシマシトッピング』は、9枚のせの場合、税込みで計3750円です。
そば一杯としては高額に感じるかもしれませんが、あの肉の量を目の当たりにすれば、納得感のある価格といえるかもしれません。
ですが、前述したように、もっと『ほろほろ肉』のトッピングを増やすことも可能なのだとか。
胃袋に自信のある人は、『マシマシ』をさらに超えた『マシマシマシ』にチャレンジしてみてはいかがでしょうか!
[文・構成/grape編集部]