まだ余ってた…! 家ですぐ作れる『切り餅レシピ』に「助かった」「子供も喜ぶ!」
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正月に雑煮などで食べる機会が多い餅。
食べ切ったつもりでも、台所の引き出しを見たら「まだ余ってた…」ということはありませんか。
そんな時は、余った餅をおいしく食べられるレシピがあったら助かりますよね。
『アイリスフーズ株式会社』のInstagramでは、子供が喜ぶ餅レシピが紹介されています。
そのレシピとは、もちピザです!
アイリスフーズおすすめの『もちピザ』を作ってみた!
用意した材料は、餅、ピザソースまたはケチャップ、ベーコン、ピーマン、スライスチーズです。
特別な材料は必要なく、冷蔵庫にあるもので手軽に作れます。ピーマンやベーコンは手持ちの野菜やハムで代替しても同様に作れますが、風味は多少変わります。
まず、餅にピザソースまたはケチャップを塗り、ベーコン、ピーマンの順に具を乗せます。筆者はケチャップを使って作りました。
ソースは餅の表面全体にしっかり広げると、チーズとなじみやすくなります。ケチャップはピザソースより甘みが強く、子供向きの仕上がりになりますよ。
加熱はトースターとレンジの組み合わせが正解
次にスライスチーズを乗せ、オーブントースターで4~5分焼いたら完成です。
筆者の自宅にはオーブントースターがないため、グリルの設定を『強』にして、5分焼きました。
チーズが溶けてふつふつと泡立ち、表面に薄く焼き色がつく頃が焼き上がりの目安です。
グリルで5分焼いた後、具材にはしっかりと火がとおったのですが、餅はまだ硬い状態。
外側からの熱だけでは餅の中心まで温まりにくく、焼き時間を延ばしても硬さが残ることがあります。そのまま食べると餅が固くて口の中で広がらず、食べにくさを感じます。
さらに600Wの電子レンジで30秒加熱しました。電子レンジで加熱することで餅が柔らかくなります。
レンジは内側から温めるため、餅全体がふんわりと柔らかくなります。加熱しすぎると餅が膨らんで具材がずれることがあるので、30秒を目安に様子を見てください。
餅が柔らかくなったら完成です。ピーマンが苦手な子供に食べさせてみましょう!
「おいしい!」といいながら、パクパクと食べ進めています。苦手なピーマンもペロリと食べてくれました。
ケチャップとチーズのおかげで、ピーマンの苦味をあまり感じなかったようです。
餅のもちもちした食感がピザ生地のような役割を果たし、チーズとの相性も抜群です。冷めると餅が固まりやすいので、できたてのうちに食べるのがおすすめです。
子供に餅を食べさせる時は、小さく切ったり、よく噛むように声をかけたりするなど注意してくださいね。
正月の餅がまだ余っているという人は、試してみてはいかがでしょうか。
[文/AnyMama(エニママ)・構成/grape編集部]