駅伝中継の端に映った電車を3歳息子が即座に「京急だ」と当てた話
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- 出典
- @39baby_com






3歳の息子さんを育てている、るしこ(@39baby_com)さんは、日々の出来事を漫画に描き、Twitterに投稿しています。
ある日、テレビの前にあるソファに座り、のんびりと駅伝競走(以下、駅伝)を見ていた、るしこさん。
テーブルで遊んでいた息子さんが発したひと言に、驚いたそうです。
駅伝中継のすみに映った電車を、3歳児が見逃さなかった
息子さんは、駅伝の中継に小さく映り込んだ電車に反応。
走っている電車が、東京都や神奈川県などを走行する『京急電鉄』であることをいい当てたではありませんか…!
駅伝の映像で電車はあくまで背景のひとつ。画面のすみにちらりと映り込む程度だったはずですが、息子さんの目はしっかりとその車体をとらえていたようです。
それもそのはず。息子さんは普段から、洋服や帽子、バッグなど、電車にちなんだものを身に着けるほどの『電車好き』なのです。
『電車ファッション』の息子を指さす男の子 行動に「わ、分かるー!」「めっちゃ共感」
「好き」が育てた、驚きの識別力
テレビの画面にメインで映らずとも、どれだけ小さくても、大好きな電車とあれば、息子さんにはお茶の子さいさい。
日々の積み重ねで身についた知識が、3歳とは思えないほどの観察眼につながっているようです。京急電鉄特有の赤い車体を、ほんの一瞬で見分けてしまうのですから、その集中力には目を見張るものがあります。
電車を瞬時にいい当てた我が子に、困惑の色を隠せない、るしこさんなのでした。
息子さんと同様、好きなものに瞬時に反応する子供は少なくないようです。
・あるある!自分が好きなものなら、どれだけ見えづらくても見つけますよね。
・うちの6歳児も一緒で、電車の発射音などの違いを披露してくれます。分からない私を許して…!
・車が大好きなうちの息子は、ドラマや映画を見ている時に車種をいい当てています。『好き』ってすごい。
コメントには「分からない私を許して…!」という親の本音も見え隠れしており、子どもの「好き」の深さに追いつけない親御さんたちの共感を呼んでいます。
好きを極める息子さんを見守る、るしこさんもまた、自然と電車に詳しくなっていくのでしょうね!
[文・構成/grape編集部]