息子のぬいぐるみを手洗いしながら思い出した日々 「巣立っても捨てられない」に共感続出
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- 出典
- @39baby_com






クマやウサギといった動物、アニメや漫画のキャラクターなど、幅広い種類がある、ぬいぐるみ。
動物園や水族館のショップで購入したり、ゲームセンターのクレーンゲーム機で入手したりと、ぬいぐるみを手に取るきっかけも人によってさまざまです。
息子のぬいぐるみを手洗いしていたら…
3歳の息子さんを育てる、るしこ(@39baby_com)さんはある日、我が子が大切にするぬいぐるみを手洗いすることにしました。
複数のぬいぐるみを洗濯桶に入れ、洗い始めたるしこさんですが…。
ぬいぐるみを洗いながら、息子さんとの思い出に浸る、るしこさん。
赤ちゃんの時によく掴んでいたものや、1歳の誕生日にプレゼントしたものなど、一つひとつに息子さんとの大切な思い出が詰まっているのです。
手の中で泡立てながら洗うたびに、あの頃の小さな手や笑顔がよみがえってくる。ぬいぐるみの洗濯は、思い出と向き合う時間でもあったようです。
ぬいぐるみが処分できない性格だったるしこさん
もともと、ぬいぐるみが処分できない性格のるしこさんは、自分ではあまり買わないようにしていたのだそう。
しかし、息子さんがぬいぐるみ好きに育ったことで、今では自宅に増える一方だといいます。
我が子が夢中になって抱きしめるぬいぐるみを、親が手放せるはずもありません。子供の笑顔と結びついたものは、どれも簡単には捨てられないものです。
「ぬいぐるみで遊ばなくなっても、持ち主が家を巣立っても、多分ずっと捨てられないんだろうなあ」
息子さんがいつかぬいぐるみに興味を持たなくなる日、そして家を出ていく日のことまで想像しながら、それでも手放せないと感じるるしこさんの気持ちが、この一言に込められています。
「めちゃくちゃ分かる」親たちから共感の声
るしこさんは、自身の想いを作品に描き、Twitterに投稿。子供を持つ親たちから共感の声が相次ぎました。
・めちゃくちゃ分かる。長男が最初に履いた靴とか、ボロボロになったタオルとか、まだ屋根裏の収納にとってあります。
・涙が出た。るしこさんの家にあるぬいぐるみたちは、きっと幸せだろうなあ。
・我が家は娘が一人暮らしを始めたばかりですが、たくさんのぬいぐるみをとってあります。
・うう、泣ける。子供のぬいぐるみは親視点の思い出が多くなりますよね。老後はぬいぐるみ部屋を作ろう…。
「最初に履いた靴」「ボロボロになったタオル」と、寄せられたコメントはどれも具体的です。子供が使ったものには、その時々の成長の記録が刻まれているからこそ、どの家庭でも同じように大切にしまわれているのでしょう。
自分の思い出の品は内容によって処分しやすいですが、愛する我が子との思い出がいっぱい詰まったものだと、親としては捨てる決断をしにくくなるもの。
るしこさんの家に、息子さんが欲しがったぬいぐるみが増えるほど、『我が子への愛の証』が形として残っていくのでしょうね。
[文・構成/grape編集部]