スーツの試着で「入りません」 店員も手を焼く『太もも』に「笑った」「自分と同じだ」
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長男がスーツを1着すでに持っているため、入社式にはそれを着て出ることに。
そしてオーダースーツの中でも、要望をすべて反映できる『フルオーダー』ではなく、あらかじめ用意された型を選んで微調整する『セミオーダー』で作ると決め、最初のスーツ専門店に戻りました。
『セミオーダー』であれば『フルオーダー』よりも納期が早くなります。
採寸が無事に終わったら、ボタンなどのオプションも追加してしまい、予算を大幅にオーバー!
懐は痛むものの、これもすべて我が子のため。自分にピッタリの服に身を包めば、仕事も張りのあるものとなるでしょう。
スーツ選びのエピソードは反響を呼び、共感の声も多数上がっています。
・「一生分の太もも」に笑った。どんな太ももなのか、見てみたい。
・私も立派な太ももです!既製品とピッタリな体型の人がうらやましくなりますよね。
・腰のサイズが合っても、太もものせいでシルエットが微妙になりやすいのは共感しかない。
・あれもこれも買ってあげたくなる親の気持ち、分かります!
仕事を始めたばかりの頃は、慣れないこともあり、順風満帆とはいきません。
気分が落ち込むことがあったとしても、自分のスーツ姿を見るたびに、活力を取り戻せそうですね!
[文・構成/grape編集部]