エレベーターで息子が押したボタンの先が真っ暗 それ以来ボタンを押さなくなった
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- 出典
- nikukyupunio






好奇心旺盛な幼い子供は、多くの場合、目の前にボタンがあれば押したがるでしょう。
母親の、にくきゅうぷにお(nikukyupunio)さんが育てる、幼い兄弟も、それぞれ2歳くらいの頃には、マンションのエレベーターのボタンをよく押したがっていたそうです。
エレベーターのボタンが止まらない兄弟
エレベーターに乗り込むなり、並んだボタンに手を伸ばす。そんな光景が日常だったといいます。降りる階のボタンならまだしも、まったく違う階のボタンを押すため、母親としては困っていたとか。
「押してはダメ」と伝えても、光るボタンへの誘惑は子供たちには抗いがたいもの。何度注意しても、エレベーターに乗るたびに繰り返されていたようです。
しかし、ある出来事を経て、子供たちが勝手にボタンを押す機会は、格段に減ったといいます…。
『恐怖!とある階のボタン』
息子さんのイタズラによって押された階は、なぜかいつも真っ暗…!
ほかの階は明るいため、そのフロアだけが真っ暗なようです。
ドアが開いた瞬間、暗闇が広がる廊下が目に飛び込んでくる。昼間のマンションとは思えないその光景に、にくきゅうぷにおさんも少し身がすくんだことでしょう。
予想外の出来事に少し恐怖を感じた、にくきゅうぷにおさんでしたが、怖い思いをしたのは息子さんたちも同じ!
以降、勝手にエレベーターのボタンを押すことは、ほとんどなくなったといいます。
読者からも「これは怖い」の声が続出
・こ、怖い…!「押しちゃダメ」を教えるには強烈すぎる。
・偶然だとしても、暗い階に止まるとか本当に怖い。『呼ばれた』んじゃないよね…!?
・怖いけど、プルプル震えている息子さんたちがかわいくて笑っちゃった。
「強烈すぎる」「本当に怖い」という声が上がる一方で、震える兄弟の姿を「かわいい」と感じた人も多かったようです。
後日、にくきゅうぷにおさんが調べたところ、そのフロアは居住階ではなく、予約して使う会議室などがある場所だったとか。
そのため、使用時以外は灯りがついておらず、真っ暗になっていたといいます。
得体の知れない存在から『呼ばれた』わけではないようなので、ひと安心ですね。
ただ、幼い兄弟が今後、エレベーターでイタズラすることは、もうないでしょう…!
[文・構成/grape編集部]